補聴器のアフターフォロー

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早いもので2014年も、もう1ヶ月が経過しました。この前新年を迎えたと思ったらもう節分です。年を取るにつれて時間が早く感じるのは確かにそうですね。

補聴器のアフターフォローが大切なことはいつも申し上げていますが、最近は今まで世話になっていた補聴器店(主に兼業店)が閉店もしくは補聴器事業から撤退してアフターフォローを依頼されるケースが増えてきました。

確かに補聴器は購入後に調整や点検、場合によっては修理が必要ですが、売りっぱなしになっているケースも多いようです。

当店取扱メーカー(シーメンス補聴器フォナック補聴器・ジーエヌリサウンド補聴器)であれば、調整・点検・修理可能ですが、残念ながら他のメーカーの補聴器ですと、点検のみの対応となります。現在の補聴器は調整にメーカーのフィッティングソフトが必要になるので、取扱メーカー以外ですと調整・修理が出来ません。

補聴器は使用していれば、どうしても耳垢等の汚れで補聴器の音が弱くなったり、部品が痛んで調子が悪くなることが出てきます。ですが、そのときに適切な対応が出来ないと結局は補聴器を使わなくなったり、使える補聴器なのに買い換えたりしてしまいます。

ですから、補聴器を購入する際には「アフターフォローはどうなっていますか?」と販売店の方に確認して購入することをお勧めします。

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