孤独な高齢者は認知症になるリスクが高い

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新聞報道に因りますと、「同居人以外との交流が週1回未満の高齢者は、要介護や認知症になるリスクが、毎日頻繁に交流している人に比べて約1.4倍高くなる」そうです。

また、「交流が月1回未満の高齢者の場合は、早期に死亡するリスクが1.34倍に高まる」そうです。

以上のことから言えるのは、高齢者は他者との交流が少ないと健康に影響を及ぼすことです。

これを、難聴にからめて説明すると、

まず、聴力が衰えると、次第に会話困難になってきます。

次に、聞き間違える頻度が増えたり、何度も聞き返すことを繰り返しているうちに、次第に自信を無くし、後ろ向きな考えや生き方になってきます。

耳で聞いて理解することが大きな負担になると、家族や友人との交流が少なくなり、精神が低迷し、認知症につながるリスクが高くなります。

ですから、聞こえに不安を感じたら、出来るだけ早く対処することをおすすめします。

 

聞こえのチェックはこちらを参照下さい。

 

シーメンス補聴器聞こえのチェック

 

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