これからの時期は汗に注意が必要です

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今年は5月から真夏日が続いたり、例年に比べて暑さが厳しそうな気配です。暑さに比例して増えてくるのが補聴器の故障です。

最近の補聴器は防水や撥水の加工がされている機種が増えていますので、昔に比べて故障の頻度は減ってはいますが、やはり夏場は故障で修理にお預かりするケースが増えています。

当店でも、先週くらいから補聴器の不具合を言われて修理に預かる件数が急に増えてきました。

そこで、これからの季節に大事なポイントを確認したいと思います。

まず、使わないときは補聴器は必ず補聴器用乾燥ケースに収納するようにして下さい。これが、意外と守られていないケースが多いです。補聴器を外したらそのまま置いておくだけの方が案外多いのが現状です。ですが、乾燥が不十分ですと、汗や湿気が原因で、補聴器が故障するリスクが高くなります。補聴器を少しでも長く使い続けたい方はまずは乾燥をしっかりと行うようにして下さい。

また、せっかく乾燥ケースに収納していても、肝心の乾燥剤が古い場合は効果がありません。乾燥剤は定期的に交換する必要があります。おおむね2~3ヶ月くらいで交換してみて下さい。また、使いかけの乾燥剤を流用している場合は毎月交換してみてください。

特に汗かきの方の場合は、通常の乾燥ケースの乾燥剤だけでは乾燥しきらないまま翌日も使うことを繰り返し、最後には故障してしまうケースがあります。そんな方は「補聴器乾燥機」の使用をお勧めします。最新タイプはフォナックが発売している「D-Dry(ディー ドライ)」価格12,000円(税抜)がいいでしょう。

DーDry

 

 

 

 

 

 

乾燥剤は不要で、温風対流で補聴器をじっくり乾燥してくれます。

また、UV-Cライトで除菌もしてくれますので、衛生的です。

 

大阪補聴器センターでは、現在「D-Dry(ディー ドライ)」を通信販売中です。6月は発送送料無料キャンペーンを行っていますので、ご希望の方は電話またはメールにてご連絡下さい。

 

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