高度・重度難聴の方にはイヤモールドが必要です

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高度・重度難聴の方の場合、一般的に耳かけ型補聴器をされているケースが多いのですが、意外とイヤモールドではなく既成の耳栓を使用されているケースが多いです。

もちろん既成の耳栓で問題の無い場合もありますが、既成の耳栓の場合、

1.ハウリングがある

2.十分な出力が確保できない

3.耳栓の収まり具合で聞こえ方が変わってしまう

などの問題が生じます。

 

では、イヤモールドとはどのような耳栓でしょうか。

イメージ画像としては

イヤモールド

このような形になります。

耳の型を採取し、オーダーメイドの耳栓を作成します。費用としては1個1万円程度です。

また、オシャレなイヤモールドも作成可能です。カラーとかラメ仕様などもあります。ちなみにラメ仕様の写真は以下の通りです。

ラメ仕様イヤモールド

もちろん軽度・中度難聴の方でも

1.ハウリングが心配

2.耳穴の曲がりがきつく耳栓が収まりにくい

3.耳穴が細く既成の耳栓が入らない

などの場合にもお勧めします。

 

大阪補聴器センターでは、お客様の状況に応じてイヤモールドの作成を承りますので、イヤモールドだけでも作りたい方も歓迎します。

 

 

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