シーメンス補聴器新製品「オリオン プラス」はここが凄い

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8月3日より発売のシーメンス補聴器新製品「オリオン プラス(Orion Plus RIC)」ですが、今までの「オリオンシリーズ」に比べて何が違うのでしょうか。

メーカー資料による比較では以下の点での違いが分かります。

 

オリオン プラス

1. チャンネル数

今までのオリオンシリーズは16chでしたが、オリオン プラスは24chです。これはシーメンス補聴器のスタンダードクラスマイコン3に匹敵します。ワンランク上の機種に相当するスペックを持っています。

2.プログラム数

これも従来のオリオンシリーズでは4プログラムまででしたが、オリオン プラスではなんと6プログラムまで増えました。上位機種のマイコンシリーズ・バイナックスシリーズと同じプログラム数となっています。

3.ミニテックに対応

従来のオリオンシリーズでは使えなかったリモコン「ミニテック(miniTek)」が使用できます。これによりテレビ・携帯電話・音楽プレーヤーなどに直接繋がるのでとても便利になりました。

4.サウンドスムージング

突発的な不快音を抑える「サウンドスムージング」が付きましたので、突発音から耳を守ってくれます。

5.アダプティブ指向性

1chではありますがアダプティブ指向性が付きましたので、自声が響きにくくなりました。

 

以上の事から、オリオンプラスは、ほぼワンランク上のマイコン3クラスに相当するコストパフォーマンスの高い補聴器です。

価格も片耳170,000円、両耳306,000円とベーシックな価格となっています。

 

また、今回のオリオン プラスの発売に合わせて、

オリオンRICが新価格になりました。片耳120,000円、両耳216,000円とよりお求めやすい価格となりました。

また、オリオン クール(Orion COOL)のカラーが増えましたので、こちらも注目です。

 

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