昨日の日本経済新聞夕刊での記事

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昨日(9月17日)の日本経済新聞夕刊でスマート補聴器の記事が掲載されました。早速当店にもお問い合わせがありましたが、なかなか分かりやすい内容でのスマート補聴器の紹介でしたので、一部補足します。

(「」内が記事の内容です。)

「日本には約1400万人の難聴者がおり、7割は年齢を重ねて聞こえが悪くなる加齢性難聴という。」

「ただ、国からの補助が十分でない背景もあり、日本補聴器工業会によると補聴器の使用者は難聴者の約14%にとどまる。」

「国内の普及率が低い原因の一つが価格の高さだ。平均15万~16万円で、50万円の製品もある。」

今の日本の補聴器の現状を分かりやすくまとめています。特に気になるのは補聴器使用率です。国からの支援が厚い欧州に比べると半分以下です。

「デンマーク大手のジーエヌリサウンドは14年、米アップル社製品と連携したスマート補聴器を発売した。」

「iPhoneの画面上で音量調整などができ、かかってきた電話の音声を補聴器で直接聞ける。」

「スマホと連携することで、ネット配信の音楽や動画を補聴器を通じて聞くことが出来る。」

スマート補聴器の特徴を簡潔に伝えています。但し、日本の補聴器利用者は70歳以上が多いので、操作の複雑なウエアラブル補聴器の普及はまだまだ不十分です。スマートフォンを使いこなす世代が高齢者になる頃にはスマート補聴器が当たり前になるかもしれません。

 

 

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