リサウンド・エンヤ4,3,2の違いは何か

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2月から新発売の「リサウンド・エンヤ」ですが、4,3,2の3つのクラスがあります。それぞれの違いは何かを説明します。

まず、リサウンド・エンヤ4ですが、10万円台前半の価格帯で充実した機能を希望される方への補聴器です。

次に、リサウンド・エンヤ3ですが、基本性能とコストパフォーマンスを重視した方への補聴器です。

また、リサウンド・エンヤ2は、基本的には障害者総合支援法対象の補聴器です。

では、リサウンド・エンヤ4とリサウンド・エンヤ3の違いは何でしょうか。以下の違いがあります。

両耳連動機能

エンヤ4 あり

エンヤ3 なし

調整ハンドル数

エンヤ4 10ハンドル

エンヤ3 8ハンドル

大まかに言えば、片耳装用での使用でしたらエンヤ3でも十分ですが、両耳でしたらエンヤ4が推奨機種となります。

次にリサウンド・エンヤ3とリサウンド・エンヤ2の違いですが、以下の違いがあります。

タイプ

エンヤ3 耳かけ型・耳あな型

エンヤ2 耳かけ型のみ

保証

エンヤ3 2年間

エンヤ2 1年間

調整ハンドル数

エンヤ3 8ハンドル

エンヤ2 6ハンドル

ワイヤレス機能

エンヤ3 あり

エンヤ2 なし

ソフトスイッチ

エンヤ3 あり

エンヤ2 なし

風切り音抑制

エンヤ3 あり

エンヤ2 なし

以上のようにエンヤ3とエンヤ2には格段の性能の差があります。予算の問題が無ければ、エンヤ3が推奨機種となります。

 

 

 

 

 

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