プライマックス7・5・3シリーズの性能の違いは?

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シーメンス・シグニア補聴器の新製品プライマックスですが、早くもお問い合わせを頂いています。特に多いお問い合わせとしては、

「今までのバイナックスと何処が変わったの?」

「プライマックスの各シリーズの性能の違いは何ですか?」

「どのシリーズがお勧めですか?」

などがありますが、今回はプライマックス7・5・3の違いについて述べたいと思います。

 

まず、カタログをご覧頂くと、価格の違いは直ぐに分かりますが各シリーズの性能の違いが多少分かりにくく説明が必要かと思います。

 

まずは、各シリーズ共通の基本機能は以下の通りです。

両耳連動

雑音抑制

突発音抑制

風音防止

ビーム指向性

ハウリング抑制

ツインホン

ワイヤレス

リモコン

防水

ナノコート(耳かけ型)

抗菌シェル(耳あな型)

 

次にプライマックスシリーズだけの機能ですが、

1.スピーチマスター(全自動ダブルピント調整)

クラスによって性能が異なります。

以下の図を参照して欲しいのですが、

スピーチマスター

 

7クラスは前後左右全てで調整します。5クラスは前後、3クラスは前のみです。

騒がしい場所で、どの方向からの会話もしっかり聞きたい方は断然プライマックス7をお勧めします。また、従来のバイナックスシリーズと比べて会話の聞き取り機能は格段に向上しています。

 

2.エコーシールド

プライマックス7のみの機能です。ワンワン響く場所や反響の多い場所での会話が聞き取りやすくなります。

3.ハイレゾ音楽

プライマックス7のみ「演奏・カラオケモード」・「ライブモード」・「オーディオモード」の3つのモードがあります。とにかく音楽が趣味とか音質にこだわる方はプライマックス7をお勧めします。プライマックス5・3は「演奏・カラオケモード」のみになります。

4.1年紛失保証

プライマックス7・5のみの保証です。万が一の紛失でも1年間は無料で新品が提供されます。

 

以上がおおまかな各シリーズの性能の違いですが、個人的には予算の問題が無ければやはりプライマックス7を推奨します。

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