目立たない耳あな型のデメリット

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耳あな型補聴器を希望する方は、一般的に目立たないことを優先してCICなど小さいタイプを希望されます。

確かに目立たないことは大切ですが、機能面ではデメリットがあります。

つまり、小さくする為に機能を犠牲にしていると言う事です。

今回はシーメンス・シグニア補聴器の新製品「プライマックス」を例に挙げて説明したいと思います。

 

プライマックス

 

まず、プライマックスの大きな特徴の「スピーチマスター」ですが、以下の機種は使用できません。

7px CICとCIC312

5pxと3px CT TwinとLS Twin以外の全機種

基本的には、ツインマイク以外は使えません。

 

また、「ツインフォン」もCOOLとLS以外は使えません。

 

加えて、「アクアプロテクト」(防水)はCIC/CIC312が対象外です。

 

そして、便利なリモコン「easyTek boost」もCIC/CIC312は使えません。

 

CIC/CIC312ですと、せっかくの新機能やリモコンが十分に活用できないので高機能を期待される方にはお勧めできません。

補聴器の大きさを考える際には、その大きさにするとどの機能が使えないかを考えて決めることも大切だと店主は考えます。

 

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