都知事候補「鳥越俊太郎氏」と補聴器

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現在東京都知事選の真っ最中ではありますが、注目候補の一人に鳥越俊太郎氏がいます。

テレビなどで拝見すると、時々補聴器を装用されています。

ちなみに「サンデー毎日」の2016年6月12日号の記事でこんな内容が掲載されていました。

鳥越俊太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥越俊太郎氏は約15年前、ゴルフのプレー中に突然耳鳴に襲われ、その後、難聴に悩まされるようになったそうです。

相手の話が聞き取れない状況は日常生活や仕事に支障をきたし、なかでもパネルディスカッションや講演の質疑応答など、マイク・スピーカーを通した声は音が割れて聞き取りが困難になったそうです。

以来補聴器を装用されていますが、今は問題なく聞き取ることが出来、仕事に支障がないレベルになっています。

 

参考までにJapan Track2015のデータによりますと、 「補聴器はあなたの仕事上でどのように役立っていますか?」の質問に対し、

57%が はい、大変役に立っています。

33%が はい、少しは役に立っています。

10%が いいえ、役に立っていません。

と回答しています。

満足の度合い

 

鳥越氏によると、

「補聴器を使うことで生活の質を上げることが出来る人はたくさんいるはずなので、ぜひ検討して欲しい。」

そうです。

 

いずれにしても、都知事選から目が離せませんね。

 

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2016年7月23日 | カテゴリー : 未分類 | タグ : | 投稿者 : 玉腰