シーメンス・シグニア補聴器新製品(2016年11月)

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2016年11月1日から発売のシーメンス・シグニア補聴器の新製品の価格・特徴を速報版にはなりますがまとめてみたいと思います。

今回の新製品は以下の通りです。

1.モーション P プライマックス(Motion P primax)

Motion P primax

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の目玉補聴器です。

高度・重度難聴(~100dBまで)に対応したパワフル&スリム補聴器がプライマックスシリーズに加わり、フルラインナップとなりました。

スリムで丈夫なMotion Pは、カラーバリエーションが増え、より快適に目立たなくなりました。(従来のbinaxに比べ約20%小型化しています。)

価格はプライマックスシリーズの各クラスと同じとなります。

Motion P 7px  1台490,000円

Motion P 5px 1台340,000円

Motion P3px 1台250,000円

 

2.シリオン2 SP(Sirion2 SP)

シリオン2シリーズにスーパーパワーBTEが登場しました。価格は1台130,000円です。

適応聴力は110dBまでで147dB出力を誇ります。最新のICチップ内蔵でスマホをリモコンとして使えてこの価格は魅力があります。

 

3.インティス2 SP(Intuis2 SP)

インティス2シリーズにスーパーパワーBTEが登場しました。価格は1台98,000円です。

適応聴力は110dBまででとにかく価格重視の方にはお勧めします。

 

4.プロンプト(Prompt)

Prompt

 

 

 

 

 

 

 

 

 

価格に注目して下さい。

なんと価格は1台50,000円です。

最安値耳かけ型補聴器と言えるでしょう。

適応聴力65dBまでのプロンプトSと100dBまでのプロンプトMPの2器種があります。

価格重視で基本性能を備えた耳かけ型補聴器ですが、8チャンネル・ハウリングストッパー・指向性・雑音抑制・防水の基本機能は全て搭載されています。しかも最新ICチップが使用されていますので、通信販売で補聴器を購入するよりはプロンプトを断然お勧めします。

5.ファン(Fun)

Fun

 

 

 

 

 

 

簡易デジタル補聴器です。

パソコンやトリマーなしの、フィンガーフィットが特徴です。

4つの設定済みの特性があり、お客様が最大限に会話を理解し、快適に聞くことができるよう、そのいずれかを選択します。お客様の聴力に応じて適切な特性を1度選択すれば、後は設定は変わりません。特性の選択は簡単です。ボタンを押すだけで、快適な聞こえが実現します。

13電池を使うファンPと675電池を使うファンSPの2器種があり、価格は1台98,000円です。

イメージの参考動画があります。

基本性能としては6ch・ハウリングストッパー・雑音抑制・ナノコートを搭載しています。

状況によっては、ユーザー自身でフィッティング可能なのでとにかく自分で合わせたいニーズのある方にはいかもしれません。

 

上記新製品の詳しい情報につきましては、後日ブログで補足したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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