フォナック新製品「オーデオ B」はここが凄い!

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店主は昨夜大阪で開催された「フォナック・ワークショップ2016冬」にて新製品「オーデオ B」の情報を収集し、個人的に「凄い」と思ったことを新製品の紹介も兼ねてまとめたいと思います。

なお、「オーデオ B」は今月20日(火)の発売となります。

まずは、今回の目玉 「充電式補聴器 フォナック オーデオ B-R」のイメージ動画をご覧下さい。

 

 

次に商品情報です。

オーデオ B-R

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、気になる価格ですが、

プレミアムクラス B90 片耳 568,000円

アドバンスクラス B70 片耳 418,800円

スタンダードクラスB50 片耳 308,000円

となります。

また、別途充電器が必要なので、チャージャーケースRIC 12,000円が必要になります。

形状はRICタイプですので、レシーバを3種類聴力によって選択でき、軽度~重度難聴まで対応しています。

充電池には携帯電話などで現在使用されている「リチウムイオン電池」が使用されています。ちなみに充電時間と使用可能時間は以下の通りです。

30分で6時間

60分で12時間

90分で19時間

180分で24時間

通常の使用でしたら、90分で1日使用できます。(新品の充電池の場合)

また、別売りのドライカプセルを使用すれば、充電中に補聴器の乾燥も出来ます。

電池交換の手間や電池代も不要で、電池ケースの開閉による水・埃の浸入がありませんので故障のリスクも少ないのが充電式補聴器のメリットです。

充電の話はこれくらいにして、次に「オーデオ B」の説明になります。

まずは、商品の一覧です。

オーデオ B

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先ずは、価格です。

プレミアムクラス B90  片耳 500,000円

アドバンスクラス B70  片耳 350,000円

スタンダードクラスB50  片耳 250,000円

エッセンシャルクラスB30 片耳 180,000円

となります。

先ほどの充電式と比べるとやや安いのと手頃なエッセンシャルクラスがあるのが魅力です。充電にこだわらないかたでしたら、こちらのシリーズをお勧めします。

では、従来のフォナック製品との違いですが、以下の特徴があります。

1.進化版 オートセンス OS

フォナック補聴器の特徴であるオートセンスOS(周囲の音環境を分析し、最適なプログラムを自動的にブレンド・選択する機能)が進化しました! これにより音がより自然になり、様々な環境下において聞き取りが改善されました。

2.サウンドリカバー2

従来より、より自然な音色で高音域の聞き取りが改善できます。これにより可聴性と識別性、快適性がさらに向上しました。

3.エクスパンション

小さな雑音を抑えながらも、小さな声の聞き取りがさらに改善されました。

4.シンメトリー・ゲイン

左右の聴力差がある聞こえに対する調整が改善されました。これにより快適な聞き取りが可能になりました。

 

以上のように、大変魅力的な「オーデオ B」ですが、発売は12月20日となります。

大阪補聴器センターでは、現在先行予約を受け付けていますので購入をご希望の方は、ご連絡下さい。

 

 

 

 

 

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