日本の補聴器普及率

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日本の補聴器普及率(難聴者に対する補聴器普及率)は一体どの程度なのでしょうか?

 

まずは、日本の難聴者数は1,430万人と言われていますので、人口比では11.3%となります。

世界的にはどうでしょうか?

簡単なグラフがあります。

難聴率

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先進国の中では、難聴者がやや多いといえます。

では、この1,430万人のうち、どの程度の方が補聴器を使用しているのでしょうか?

 

答えは約200万人です。

ですから、補聴器の普及率は13.5%となります。

この13.5%は世界的にみてどうでしょうか?

多いか少ないか。

これも、グラフで比較してみましょう。

補聴器普及率

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断トツに低いです!

難聴者に対する補聴器普及率では欧米先進国が30~40%台となる中で日本は13.5%と大変低いのです。

つまり日本は難聴者が多いにもかかわらず、補聴器を使っていない人が非常に多いと言えます。

 

では、なぜ日本は補聴器普及率が低いのでしょうか?

色々な要因があり、一言でこれだと言う答えはありませんが、大まかに言えば日本では補聴器に対するイメージが余りにも否定的であることが一番大きな要因かもしれません。

イメージの向上に向けて業界全体で取り組まないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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