新製品 フォナック ボレロB はここが凄い!

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昨日のフォナック新製品セミナーで店主が学んだことを中心に、7月12日に発売の「ボレロ B」の注目のポイントを紹介したいと思います。

 

まず、補聴器の形です。

フォナック ボレロB

 

 

 

 

従来のRICタイプの耳かけ型に加えて今回はBTEがフルラインナップの登場となりました。

 

補聴器の価格は

充電タイプ

ボレロ B90ーPR 片耳 568,000円

ボレロ B70-PR 片耳 418,000円

ボレロ B50-PR 片耳 308,000円

(別途 充電器 12,000円が必要です。)

通常タイプ

ボレロ B90-M/P/SP 片耳 500,000円

ボレロ B70-M/P/SP 片耳 350,000円

ボレロ B50-M/P/SP 片耳 250,000円

ボレロ B30-M/P/SP 片耳 180,000円

となります。

 

ボレロB(ビロング)シリーズと従来のベンチャーシリーズの違いについては、

1.フルオートマチックシステム(オートセンスOS)の機能向上により、言葉の理解がしやすくなった。

2.高い周波数帯の聞き取りが改善された。

3.小さな声の聞き取りが改善された。

4.両耳装用時における聞き取りが改善された。

ことが挙げられます。

 

今回の目玉商品はずばり「ボレロ B-PR」です!

充電式のBTE補聴器が遂に登場しました!

既に発売のRICタイプの耳かけ型「オーデオ B-R」になかった

・Tコイル

・ボリュームコントロール

が搭載されています。

メーカーの説明によれば、なんとビロングシリーズで充電式が登場してから、ビロングシリーズ出荷台数の約60%が充電タイプだそうです。当然ですが、出荷台数も伸びているそうです。

やはり、

1.電池交換が面倒

2.電池ケースの開閉による電源の入り切りが苦手

3.空気電池の購入が面倒

4.防水の補聴器を使いたい

などの補聴器ユーザーの声に応えた製品となっています。

但し、問題点としては

1.価格が割高

2.プログラムスイッチによる電源の入り切りが必要

3.充電を忘れると直ぐに使えない(充電器を忘れると困る)

などがあります。

 

いずれにしても、この新製品の良さや使い勝手の良さは実際に試して確かめて欲しいので、大阪補聴器センターではボレロB-PR(充電タイプ)のデモ器をご用意しています。

ぜひこのデモ器で違いを確かめてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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