AIスピーカーと補聴器

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最近テレビCMで「AIスピーカー」のCMをよく目にするかと思います。

例えば、Googleの「Google Home」が10/6に 発売されました。

こんな感じの商品です。

 

 

具体的にはこんなことが出来ます!

・質問と回答

・音楽再生(Google Play Music, Spotify, うたパス)

・ニュースの読み上げ

・ラジオやPodCast再生

・アラームやスケジュール管理

・スマートホーム(家電操作など)連携予定

・IFTTTを介したSNS、メール、Webサービスと連携

・話者を識別した反応(好みに合わせた選曲など)

・ChromecastへYoutubeなどの動画再生

・先回り通知(渋滞や天気などの情報提示)(予定)

・Actions on Googleでの様々な外部サービス

などです。

 

従来ですと、PCやスマホ画面を見て、手で入力する作業が、これからは口で言って耳で聞くスタイルに変わりそうです。

当然のことですが、AIスピーカーを使う場合、耳がしっかり聞こえていないと使用出来ません。

今までは、目からの情報で出来ていたことが、耳からの情報に変わる場合には、今まで以上にヒアラブル端末が注目されることでしょう。

来年のトレンドとしては、恐らくヒアラブル端末としても活用できる補聴器が注目されそうです。可能性としてはBluetoothであらゆる端末につながる補聴器が登場するかもしれませんね。

 

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