2018年日本国内補聴器出荷台数

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一般社団法人日本補聴器工業会が発表した2018年の国内補聴器出荷台数は585,255台となりました。

2017年の国内補聴器出荷台数は、562,747台でしたので、台数にして22,508台の増加で、前年比4.5%の増加となります。

このペースで出荷台数が伸びてくれば、来年は年間60万台の大台を超えそうな勢いです。

最近の傾向としては、耳かけ型補聴器が大きく伸びています。

これは、目立ちにくいRICタイプの耳かけ型補聴器が人気であったり、充電式補聴器が耳かけ型補聴器が殆どであることが要因の一つかもしれません。

半面、耳あな型補聴器は減少傾向にあります。

詳しい数字は日本補聴器工業会のサイトをご覧ください。

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