やわらかくカラフルなイヤモールド

最近はカラフルでオシャレな補聴器も増えてきましたが、オーダーメイド耳栓のイヤモールドについては硬くて透明な素材が未だ多いです。

しかしながら、シーメンス・シグニア補聴器から発売された「ポップフィット」は従来のイヤモールドとは大きく異なります。

まず、色なんですが全部で17色もあります!

ポップフィット

 

 

 

 

 

 

とにかくオシャレです!

また、素材ですが柔らかい素材なので、

 

・外れにくく

・ピーピーハウリングが少なく

・らくらく装用できる

 

などのメリットがあります。

 

補聴器だけではなく、イヤモールドもオシャレで可愛く使いたい方にはお勧めです。

 

 

 

 

 

カラフルなイヤモールド

イヤモールドとは、耳かけ型補聴器に使用する「オーダー耳栓」のことですが、通常は透明な色をしています。使用例写真は以下の通りです。

イヤモールド

 

最近は魅せる補聴器がトレンドになってきましたが、イヤモールドも進化しています。まず、カラーが豊富になりました。以下のカラーがあります。

カラー見本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラーが9種類も選べます。また、それぞれのカラーに対して2種類のラメが入れられます。

ラメ見本

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかオシャレですね。

補聴器本体の色に合わせて好きなカラーのイヤモールドを作成する方が増えていますが、イヤモールド作成の際にはご希望の色をお伝え下さい。可能な限りご希望の色で用意します。

 

 

高度・重度難聴の方にはイヤモールドが必要です

高度・重度難聴の方の場合、一般的に耳かけ型補聴器をされているケースが多いのですが、意外とイヤモールドではなく既成の耳栓を使用されているケースが多いです。

もちろん既成の耳栓で問題の無い場合もありますが、既成の耳栓の場合、

1.ハウリングがある

2.十分な出力が確保できない

3.耳栓の収まり具合で聞こえ方が変わってしまう

などの問題が生じます。

 

では、イヤモールドとはどのような耳栓でしょうか。

イメージ画像としては

イヤモールド

このような形になります。

耳の型を採取し、オーダーメイドの耳栓を作成します。費用としては1個1万円程度です。

また、オシャレなイヤモールドも作成可能です。カラーとかラメ仕様などもあります。ちなみにラメ仕様の写真は以下の通りです。

ラメ仕様イヤモールド

もちろん軽度・中度難聴の方でも

1.ハウリングが心配

2.耳穴の曲がりがきつく耳栓が収まりにくい

3.耳穴が細く既成の耳栓が入らない

などの場合にもお勧めします。

 

大阪補聴器センターでは、お客様の状況に応じてイヤモールドの作成を承りますので、イヤモールドだけでも作りたい方も歓迎します。