シグニア補聴器新製品プライマックスの価格

本日シーメンス・シグニア補聴器より新発売となりました「プライマックス」ですが、主な特徴や機能は18日以降にブログにて紹介しますが、気になる価格(値段)は以下の通りになります。

プライマックス

まず、プライマックスには7・5・3の3つのクラスがあります。(注意 イメージ画像は赤色の分しか載っていませんが、各種カラーが揃っています。)

また、RIC・耳かけ型・耳あな型の全てが発売されます。但し、Motion Sは3pxのみです。

加えて、7pxと5pxにつきましては、1年紛失保証が付きます。

 

価格(値段)の一覧です。

 

7primax 7プライマックス

RIC・耳かけ型  片耳 490,000円   両耳 931,000円

耳あな型     片耳 500,000円から 両耳 950,000円から

5primax 5プライマックス

RIC・耳かけ型  片耳 340,000円   両耳 646,000円

耳あな型     片耳 350,000円から 両耳 665,000円から

3primax  3プライマックス

RIC・耳かけ型  片耳 250,000円   両耳 475,000円

耳あな型     片耳 260,000円から 両耳 494,000円から

 

今回より両耳価格につきましては、メーカー割引率が変更されて若干割高な両耳価格となっています。

 

 

 

 

 

シグニア補聴器新製品プライマックスとは

5月16日に新発売の「プライマックス」の詳細につきましては、店主が5月17日のシーメンス・シグニア「パートナーデイ」にて確認してきますが、既に一部店舗で先行販売をしている様子です。

店主もどんな補聴器か気になっていましたが、You Tubeでシグニア補聴器のサイトを発見しました。

動画ですので、詳細な情報は含まれていませんが、新しい機能につきましては音声や音で表現していますのでイメージが涌きやすいと思いました。

以下が主な機能です。

1.ハイレゾ音楽機能

3つのハイレゾ音楽モードがあるそうです。今流行の「ハイレゾ」対応の音質は期待できそうですね。カラオケ・音楽鑑賞・ライブ鑑賞など音楽が趣味の方にはお勧め出来そうな新製品です。

2.エコーシールド機能

反響音を抑え会話をクリアにする機能です。反響音の多い場所で会話が難しい時に威力を発揮する機能ですね。

3.スピーチマスター機能

雑音を抑えて会話を強調する機能です。疲れにくく聞きやすいので、騒音の多い場所での会話がクリアになりそうですね。

4.ツインホン機能

固定電話を両耳で聞ける機能です。騒がしい場所での電話や話し手の声が小さい時などに電話が聞き易くなりそうですね。

5.クロス/バイクロス機能

所謂、一側性難聴の方にメリットのある機能です。聞き取りの出来ない耳の側の音声を聞き取りの出来る耳の側に送ってくれます。

 

 

プライマックスの詳細情報につきましては、5月18日以降のブログ記事を参照下さい。

 

自分が難聴かどうか調べるには

自分の聴力がどの程度なのか気になっても、なかなか耳鼻咽喉科に行って検査しようとならない方に朗報です。

簡易的に自分が難聴かどうかを調べるサイトがシーメンス補聴器のサイトにあります。

 

聞こえのチェックリスト

 

通常の聴力検査とは異なり、雑音の中で聞き分ける能力を調べます。雑音に続いて聞こえる音節を選択肢の中から選んで正解の数で判断します。

ヘッドホンがあれば、簡単にパソコンやタブレットで測定可能です。

店主も試してみましたが、右耳が難聴(?)との結果でした。ひょっとして弁別が悪くなっているかもと思いました。

ですが、あくまで目安ですので・・・・

 

補聴器を初めて考えている方には、一つの契機となるかもしれませんのでぜひお試し下さい。

スマホが補聴器のリモコンになる時代です

現在携帯電話の多くはスマホの時代となりました。

多くの方が持ち歩くスマホが補聴器と連携するのが今の流行です。

補聴器ユーザーの方にとって自分で補聴器の調整が出来る便利なリモコンがスマホアプリに登場し、ますます便利になっています。

しかし、まだまだ情報不足の感は否めないので今回はシーメンス補聴器を例に取り紹介したいと思います。

 

シーメンス補聴器 タッチコントロールアプリ

タッチコントロール

使用可能スマホ 全てのiPhoneとAndroid(アンドロイド)スマホ

使用できる補聴器 バイナックス、オリオン2、シリオン2 シリーズ

アプリで出来ること

・音量調整

・プログラムの切り替え

・低音高音の調整

・消音(ミュート)

・マニュアル指向性(聞きたい音の方向と幅を手動でコントロールできる機能です。但し、バイナックス7/5クラスを両耳使用時のみ限定の機能です。)

 

便利なポイント

・CIC補聴器でも自分での調整がし易くなりました。CIC補聴器の場合、本体にはボリュームやプログラム切り替えボタンが付いていませんのでスマホでの調整はとても便利です。

・他の方は補聴器の調整をスマホでしているとは思いません。

・スマホ画面での調整は画面が大きくて見やすいです。

 

シーメンス補聴器シリオン2シリーズでしたら、片耳11万円からスマホ調整デビューが出来ますのでぜひ便利な機能を活用してみてはいかがでしょうか。

 

シーメンス補聴器新製品「バイナックスbinax」が好評です!

11月11日(火)より発売となりましたシーメンス補聴器新製品「バイナックスbinax」が大変好評をいただいています。当店サイトへのアクセスも昨日は過去最高を記録しました。大変嬉しいことです。

 

バイナックス機種

今週からシーメンス補聴器イメージキャラクターの三浦 雄一郎氏出演のテレビCMが始まったこともアクセス増に繋がっています。三浦氏自身も「バイナックスbinax」を装用されていることも説得力があります。今回のシーメンス補聴器のイメージキャラクター戦略は大成功と言えるでしょう。

もちろん補聴器自体の機能も特出しています。脳の聴覚メカニズムにも基ずく「スーパーナチュラルヒアリング」は是非難聴でお困りの方に体験して頂きたい機能です。

大阪補聴器センター吹田店では現在「バイナックスbinax」の1週間無料貸出を実施しています。実際に使用したい機種をシーメンス補聴器からレンタルする都合上、事前予約での対応となります。即日での貸出やその場での貸出対応は出来ません。実際に自分の耳で「バイナックスbinax」の聞こえを確かめたい方は、事前にお電話(06-6836-7213)にてご予約下さい。

 

シーメンス補聴器新製品「バイナックスbinax」その2

11月に新発売のシーメンス補聴器「バイナックスbinax」の特徴は「両耳聴の特徴を活かす」ことです。逆に言えば片耳での使用ではバイナックスbinaxの性能をフルに活かすことは出来ません。

主な機能としては以下の機能があります。

・ビーム指向性

ビーム指向性の角度が45度なので、正面の相手の会話は聞き取りやすくなります。メーカーの発表ではビーム指向性により健聴者より聞き取りが向上する効果もあるそうです。(もちろん使用者の明瞭度にもよりますが・・・)また、方向感や距離感など三次元的な情景情報を得る手がかりになる聴覚情報も維持するので、不自然な聞こえにはなりません。

・両耳eウィンドスクリーン(7bxのみ)

両耳の補聴器のうち風が弱い側の音声を風が強い側にコピー(低音域のみ)して聞くことが出来る機能です。つまり両耳で風の少ない側の音声を聞くので風の音が消える感じになります。風の強い日に屋外で助かる機能です。

・スピーチフォーカス360 (7bxのみ)

声を追いかけて前後左右4方向に指向性を自動で向ける機能です。聞きたい方向の声は聞きやすく他の3方向は抑えてくれるので、より静かで聞き取りやすくなります。全方向に対する指向性は便利な機能だと思います。

・マニュアル指向性

自動指向性で自分に不要な話声を拾ってしまう場合などに自分で指向性を選択できる機能です。ビーム幅や方向など自分で聞きたい声を選べます。もちろんアプリやeasyTekで簡単に調整できます。

それとアプリの機能ですが、まず全てのスマートフォンに対応しています。アプリではボリューム・プログラム変更・高音の上げ下げ・補聴器マイクのミュートが出来ます。但し操作はスマホから瞬間的な高音を出して行うので騒がしい場所では上手くいかない場合があるそうです。

詳細につきましては11月12日のシーメンスパートナーデイ以降に補足したいと思います。