フォナック補聴器のクラス別の性能の違いは?

いよいよ12月20日にフォナック補聴器の新製品「フォナック オーデオ B」が発売となります。

カタログを拝見すると、4つのクラスがありますが、消費者にとって価格の違いは直ぐに理解できますが性能の違いはなかなか分かりにくいのではないかと思われます。

そこで、今回は4つのクラスの違いを分かりやすく説明したいと思います。

まず、性能比較表をご覧下さい。

性能比較表

 

 

 

 

 

4つのクラスがありますが、それぞれのクラスのおおまかな特徴は以下の通りです。

 

プレミアムクラス(90)

フォナック独自の機能を全て搭載した最上位クラスなので、機能を全て活用したい方にお勧めです。

アドバンスクラス(70)

機能と価格のバランスが良いクラスなので、様々な場面に対応する充実した機能をお求めの方にお勧めです。

スタンダードクラス(50)

基本性能が充実した標準クラスなので、リーズナブルな機能をお求めの方にお勧めです。

エッセンシャルクラス(30)

機能を厳選した手頃な価格帯のクラスなので、必要な聞こえを手頃な価格でとお考えの方にお勧めです。

 

性能比較表内のチャンネル数・指向性・雑音抑制では、簡単に言えば数字が大きいほど高性能・高機能になります。

また、音環境対応は、フォナック独自の自動調整機能「オートセンスOS」がどのような場面に対応しているかを数字で示していますので、これも数が多いほど高性能になります。

加えて、自然故障の修理保証ですが、通常は2年間になりますがプレミアムクラスは3年間となります。

このクラス分けはフォナック補聴器の全てのシリーズ共通になるので基本として抑えたいところです。

ちなみに充電式補聴器の「フォナック オーデオ B-R」の場合は以下の通りになります。

オーデオB-R価格表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのクラスがお勧めかは、それぞれの事情によって異なりますので、詳しくは販売員の方に相談下さい。