シーメンス・シグニア補聴器「プロンプト(Prompt)」はここが凄い!

2016年11月に発売のシーメンス・シグニア補聴器の新製品「プロンプト(Prompt)」は、早くも大変好評を頂いています。

まず、注目したいのは価格です!

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なんと1台5万円です。

当店の補聴器では最安値になります。(ポケット型を除く)

両耳でも10万円です。

通常ですと、この価格では性能的にちょっと・・・・の補聴器が多いのですが、プロンプトは全く違います!

以下のスペックを搭載しています。

プロンプト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使用しているICチップは最新のプライマックス仕様ですし、ハウリングストッパーはシグニア最上位のハウリングストッパー2を搭載していますので、ハウリングの心配はありません。

また、水や汗に強い撥水ナノコートとIP67防水(Sのみ)も標準装備されていますから、故障のリスクも少なく安心して使用できます。

チャンネル数はこの価格にしては珍しい8cHで、簡易的ですが雑音抑制・指向性の機能もあります。

軽度・中度難聴向けのプロンプトSと中度・高度難聴向けのプロンプトMPの2機種があります。

店主としては、

とにかく価格重視

の方にはお勧めしたいと思います。

 

 

 

 

 

最安値耳あな型補聴器

オーダーメイドの耳あな型補聴器は、通常1台10万円以上が相場です。耳かけ型補聴器に比べて手間がかかるのでどうしても割高になりがちです。

しかし、1台7万円台で購入できる最安値耳あな型補聴器もあります。

それは、フォナック タオ Q15です。

フォナック タオ

 

この補聴器は「フォナック補聴器 総合カタログ」には掲載されていません。ですので、普通は存在自体を知らないと思います。

販売店の方が、予算的に厳しい方に提案しない限り出てきません。

基本的な性能である、ノイズブロックとホイッスルブロックは搭載されています。また、固定型にはなりますが、指向性機能もあります。しかも、Tコイルも標準装備されています。

それでいて、価格は1台 73,500円(両耳セットの場合)です。基本性能だけに絞って価格を抑えた「フォナック タオ Q15」はまさに「最安値耳あな型補聴器」言えるでしょう。

 

激安補聴器「インティス Intuis」

以前ブログにて紹介しましたシーメンス補聴器のインティスシリーズですが、今月シーメンス補聴器の新製品発売によりカタログから消える可能性が出てきましたので、再度期間限定で紹介します。

インティス

まず、価格ですがSP Dir以外の機種(Life、S Dir、Dirの3機種)は全て1台49,800円です。両耳ですと89,640円ですので、1台当たり44,820円となります。

昨年は1台98,000円で販売されていましたので、以前の半額で今ですと購入できます。

デジタル補聴器の耳かけ型で5万円を切る価格は正に「激安補聴器」・「爆安補聴器」・「最安値補聴器」に相応しい価格です。

もちろん安かれ悪かれの補聴器ではありません。

一流メーカーの製品です。

通常ですと、この価格では箱型補聴器か通販補聴器しか選択肢はありませんが、今でしたらまだ間に合います。

補聴器の修理代程度の費用で、新品のデジタル補聴器に手が届きます。

 

しかし、廃盤となると入手できませんので、その前にご注文下さい。