アプリで聴力検査?

自分が難聴かどうか客観的に見るには、聴力検査が必要です。

しかし、耳鼻咽喉科や補聴器店に行くのはまだまだとお考えの方も多いかと思います。

そんな時に便利なのはアプリを使って簡易的にはなりますが、聴力検査をする方法です。

まず、iPhoneをお使いの方でしたら、iTunesで「聴力検査&耳年齢テスト」を検索してみて下さい。(アンドロイドスマホは「聴力検査」で検索します。)

すると以下のアプリがダウンロード出来ます。

 

聴力検査

 

 

イヤホンを接続し、静かな部屋でテストします。すると約6分で左右の耳の聴力が検査できます。勿論、防音室でのオージオメーターによる検査とは異なりますが大まかな聴力でしたら、これで十分です。

125Hzから8000Hzまで測れますから、平均で30dB以上の結果の場合は難聴の可能性が高いと言えます。

シェアボタンを押せば、メールなどで結果の送信が出来ますので、かなり便利です。

店主もダウンロードして使っています。

 

 

 

 

 

自分で聴力測定できるアプリ uHearがアップグレードされました

この前紹介したばかりの「uHear」ですが、10月16日にアップグレードされてより使いやすくなりました!

uHear

改善されたのは聴力測定に要する時間が6分から5分に短縮されたのと、画面がより見やすくなったことです。

対応言語も増えましたが、日本語版はありません。また、雑音下の会話の聞き取りテストは英語なので一般には実用的とは言えません。

全ての結果がnormal hearinngの範囲にあれば合格ですが、それ以外の場合は念のため正式な測定を受けることをお勧めします。