リサウンド・スマート3DアプリをAndroid端末で使うには

意外と知られていませんが、実はリサウンド・スマート3DアプリはAndroid端末でも使用できます。

但し、条件があります。

まず、使えるAndroid端末は以下の機種です。

 

  • Samsung Galaxy S9+
  • Samsung Galaxy S9
  • Samsung Galaxy S8+
  • Samsung Galaxy S8
  • Samsung Galaxy S7 edge
  • Samsung Galaxy S7
  • Samsung Galaxy S6 edge
  • Samsung Galaxy S6
  • Samsung Galaxy S5 mini
  • Samsung Galaxy S5
  • Samsung Galaxy S4
  • Samsung Galaxy Note 9
  • Samsung Galaxy Note 8
  • Samsung Galaxy Note 5
  • Samsung Galaxy Note 4
  • Samsung Galaxy Note 3 NEO
  • Sony Xperia Z3
  • Doro 8030
  • Google Pixel XL
  • HTC 10
  • HTC One M8
  • HTC One M9
  • Huawei Mate M8
  • Huawei P9
  • LG G3
  • LG G5
  • LG V20

 

また、Android OSバージョン5.0  –  Lollipop以降が対象になります。

 

加えて、電話のダイレクト通信やストリーミングは出来ません。中継器として携帯ユナイトⅡを使用すれば可能になります。

 

では、リサウンド・スマート3Dアプリは何が出来るのでしょうか?

まずは、アプリのイメージ画像です。

リサウンド・スマート3Dアプリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アプリで出来るのは、

・プログラム変更

・音量調節

・電池残量確認

・ワイヤレスアクセサリーの音量調節

・詳細設定

・お気に入り設定

・補聴器を探す

です。

 

自分である程度臨機応変な調整をしたい方には、ぜひ使って欲しいアプリです。

 

注意: 使えるのはリサウンド・リンクス クアトロ と リサウンド・リンクス 3D と リサウンド・エンツォ 3D です。

 

 

 

 

 

 

 

Androidスマホと補聴器が直接つながるには

現在のところ、iPhoneであれば補聴器と直接つながる器種は増えてきていますが、残念ながらAndroidスマホの場合は直接つながりません。

Androidスマホの場合は、中継器などの使用で補聴器から直接通話音声や音楽を聞くことは可能ですが、

「いちいち中継器も持ち歩くのは面倒!」

「音声が安定しない!」

などのお声はありました。

 

そこで、今回「Googleが Bluetooth対応 補聴器のために G.722 コーデックのサポートを Android に実装しようとしている」とのニュースが飛び込んできました。

まず、「G.722 」とは高品質なデジタル音声通話を提供する広帯域音声コーデックで、Bluetooth対応 補聴器の他にも、普通のヘッドセットや IP 電話、デジタル電話機などでも使われています。

また、今回の情報では G.722 コーデックのサポートだけではなく、Bluetooth 対応補聴器のためのプロファイルの開発にも取り組んでいるそうです。

噂では実際にサポートするは Android P になるとのことです。

 

もし、これらが実現されれば、Androidスマホでも補聴器に直接つながることが出来ます!

ぜひ一日でも早く実現されるといいですね。