補聴器店開業には意外とお金がかかります

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当店では補聴器での独立・開業支援を事業の一環として行っていますが、最近の開業希望者でかなり見通しが甘いと感じる場面がありました。どんな商売でもそうですが、初期投資は必要です。殆ど初期投資もしない店舗は最初から顧客に見放されてしまいます。

大凡の目安ですが、以下の初期投資は必要です。

保証金・家賃・管理費(立地や広さで大きく異なりますが、かなりの金額になります)

設備投資(防音室・オージオメーター・特性器だけでも○○○万円です!内装・IT関連も含めると規模にもよりますが、○○○○万円に届くケースもあります)

広告宣伝費(アナログ媒体中心ですと最初はかなり計上したほうがいいです。)

 

高齢者のリストがあるから補聴器を売って見ようかな。

シニアマーケットに参入したい。

など動機はいろいろあると思いますが、補聴器ビジネスは決して甘い訳ではありません。

 

 

 

 

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