難聴者と災害

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最近西日本では雨による災害が続いていますが、難聴者にとって災害は大きな問題を抱えています。

例えば大雨の場合、雨の音が聞こえないと危険です。洪水や地鳴りの音で危険を察知することが出来ません。

また、仮に家の中に閉じ込められても、救助の声が聞こえないと返事が出来ません。

避難所に来ても、大切な案内が聞き取れないとか災害現場はバリアフリーには配慮する余裕が無いので、聴覚に問題のある方は普通に方以上に不安を抱いていると思います。

そこでまず、補聴器をお持ちの方はやはり枕元に補聴器と予備の電池を用意してお休みになるのがいいと思います。また、補聴器をお持ちでない方は、何らかの聞こえのコミュニケーションを円滑にするツール(理想はもちろん補聴器ですが・・・)を用意して下さい。

それと出来れば防水タイプの補聴器があると安心です。避難の途中で雨で故障すると立ち直れません!

最近は防水・防塵タイプの補聴器が増えてきましたので、単に聞こえるだけでなく丈夫であることもこれからの補聴器の選択においては重要な要素になることでしょう。

いずれにしても災害に遭う前に「補聴器で聞こえの対策」をしておくことは重要です。

 

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