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大阪補聴器センター吹田店のブログです。

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【2026年最新】使って良かった補聴器口コミ 評判の良い補聴器メーカー

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「補聴器を使った人の本音の口コミが知りたい」「実際にどんな効果があるのか気になる」──そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

 

補聴器は決して安い買い物ではなく、生活の質に直結する大切な道具です。そのため、実際に補聴器を使用して「使ってよかった!」と感じた人の口コミや体験談はとても参考になります。

 

ネット上では以下の補聴器口コミを見かけることもあります。

 

高齢の母に購入「テレビの音量が普通になった」

外出が楽しくなった「会話に自信が持てるように」

若い世代からの評価「仕事中も自然に使える」

などです。

 

上記の口コミをまとめると、満足度が高い補聴器には以下の特徴があります。

 

自然な音質で疲れにくい

雑音抑制機能が優秀で外出先でも安心

Bluetooth対応でテレビやスマホに便利

デザインが目立たないため日常生活に溶け込みやすい

 

つまり、補聴器を「使ってよかった」と感じる人の多くは、生活の質が大きく改善したと答えています。 テレビや会話が聞きやすくなるのはもちろん、外出や人との交流が楽しくなり、気持ちまで前向きになるケースが多いです。

 

しかし、補聴器選びは、ご自身の聴力の状態や生活スタイルによって最適なものが変わってくるため、一概に「このメーカーのこの補聴器が一番良い」とは言えません。例えばAさんが使ってとても良かった補聴器が、Bさんにとってはぜんぜん良くないということもあります。補聴器は「口コミがよかったから」「〇〇さんがおすすめしていたから」という理由で選ぶのではなく、しっかりと自分の耳で試聴して選ぶのが大切です。

また、補聴器は「医療機器」であるため、口コミの公開が制限されています。

 

では、補聴器の人気ランキングを知りたい人は多いのではないでしょうか。

ですが、補聴器はご自身のの聴力や、生活スタイル合わせて選ぶものです。人気の器種が、必ずしもあなたに合うとは限りません。

多くの方にご好評いただいている補聴器や、選ぶ際のポイントなどは以下の通りです。

評判の良い補聴器メーカー

一般的に、日本で評判の良い補聴器メーカーとして挙げられるのは以下の6社です。

 

フォナック(Phonak)

世界シェアNo.1のメーカーで圧倒的な技術力と、どんな難聴にも対応できる豊富なラインナップが魅力です。

 

シグニア(Signia)

雑音の中でも聞き取りやすい機能が充実しており、特に騒がしい環境での会話に強いです。

デザイン性が高く、補聴器に見えないスタイリッシュなモデルが多い。

 

スターキー

AIによる最新技術を搭載し、環境に合わせて音が変化するため、快適な聴取体験を提供します。

 

オーティコン

自然な聴こえを追求しており、音楽鑑賞にも適しています。

 

リサウンド(ReSound)

小型で目立ちにくいデザインが多く、女性に人気です。

通信技術(Bluetooth)に強く、スマホとの連携がスムーズです。

 

ワイデックス

高度な難聴の方にも対応できる製品ラインナップが豊富です。

 

これらのメーカーは、それぞれ特徴が異なりますので、ご自身のニーズに合わせて比較検討することが大切です。

補聴器を選ぶ際のポイント

聴力レベル

軽度、中等度、高度など、ご自身の聴力レベルに合った補聴器を選ぶ必要があります。

 

生活スタイル

静かな場所での使用がメインか、騒がしい場所での使用が多いかなど、生活スタイルによって必要な機能が異なります。

 

予算

補聴器の価格はピンキリです。ご予算に合わせて選ぶことが重要です。

 

デザイン

目立ちにくいものや、スタイリッシュなものなど、デザインも選ぶ際の重要な要素です。

 

機能

スマホ連携、充電式など、様々な機能があります。ご自身のニーズに合わせて機能を選ぶことも可能です。

専門家への相談

補聴器選びは、専門家のアドバイスを受けることが大切です。補聴器専門家は聴力測定を行い、ご自身の聴力に合った補聴器を提案してくれます。

より詳しい情報を知りたい場合は、以下の情報を教えていただけると、より的確なアドバイスができます。

現在お使いの補聴器がある場合、そのメーカーと型式

聴力レベル

どのような場所で補聴器を使用したいか

重視する機能

予算

どうぞお気軽にご質問ください。

 

大阪補聴器センター吹田店

TEL:06-6836-7213

2026年03月04日

JapanTrak2025の要約

JapanTrak2025は、日本における難聴者と補聴器の市場動向や利用状況に関する大規模調査報告です。

日本の難聴と補聴器に関する大規模調査

日本の難聴者と補聴器利用の現状や課題、意識の変化を把握し、社会支援や政策改善の基礎資料となる調査。

調査の目的と背景

調査主体は日本補聴器工業会で、公益財団法人テクノエイド協会やEHIMAの協力を得て実施。 2012年から継続的に行われ、国際比較や経年変化の把握を目的とする。 難聴と補聴器に関する正しい理解促進と支援策の改善を目指す。

日本固有の調査結果と認知度

補聴器専門店や認定技能者の認知は44%とやや高まるも、制度や公益財団法人の認知は低い(13%、少数)。 補聴器の消費税非課税を知っているのは13%(所有者44%)。 補聴器に関する情報源はインターネット検索が最も多く、医師や販売店も重要。 補聴器の知名度や制度の認知は依然として限定的。

難聴者率と補聴器普及状況

自己申告難聴者率は全体11%、18歳以上は12.6%。 難聴者のうち15.6%が補聴器を所有し、その半数は両耳装用。 補聴器所有率は全人口の1.7%、所有者の平均装用時間は7.3時間/日。 難聴度が高いほど補聴器使用率は高く、重度・高度難聴者の補聴器所有率は44%。

補聴器購入と使用の実態

2022年以降に購入された補聴器は59%。 RICタイプが最も多く、平均購入年数は4.0年(2025年)。 補聴器の買い替え期間は中央値5年。 補聴器の価格は10万円~30万円が最も多く、購入場所は補聴器専門店が最も多い。 補聴器の満足度は54%で、満足度向上の要因は音質と信頼性。 使用時間は平均7.3時間/日。

補聴器非所有者の理由と意識

補聴器を持たない理由は「効果や不快感」「制度や費用の認知不足」が多い。 補聴器の購入意欲は低く、情報収集や制度の認知も限定的。 補聴器に対する社会的偏見や誤解も存在。 補聴器を早期に使用すればQOLや社会参加の向上が期待できると多くの所有者が認識。

医師や販売店との関係性

耳鼻科医やかかりつけ医の相談率は約38%。 医師の紹介やアドバイスを受けて補聴器購入に至るケースが多い。 補聴器販売店の認知度は2022年比でやや向上。 販売店の推奨や専門性に対する評価は低く、顧客推奨率は-44と改善余地が大きい。

補聴器の満足度と使用環境

68%が期待以上の効果を実感。 全体満足度は54%で、音質や信頼性が満足度に最も影響。 ​ 使用時間は平均7.3時間/日。 最も重要な聞こえ環境は電話と家族団らん。 補聴器による安心感やQOL向上が高く評価されている。

補聴器の効果と社会的影響

補聴器使用者の71%が街中での安心感向上を実感。 仕事や精神面、睡眠の質改善など多方面で効果が認められる。 補聴器の効果により、うつ病リスク低減や長期就労の可能性も示唆されている。 補聴器を早期に使用すれば、社会参加や生活の質の向上に寄与する可能性が高い。

補聴器を使わない理由の調査結果

補聴器非所有者の理由や意見を分析し、使用しない背景や考え方を理解することが目的。 補聴器を所有しない理由のトップ10では、「わずらわしいから」(55%)、「元に戻らないから」(36%)、「難聴がひどくないから」(36%)などが挙げられる。 ​ 騒音下では役に立たない(32%)や経済的余裕がない(37%)も理由として多い。 補聴器を所有しないその他の理由には、「良くなかった経験」(30%)、「恥ずかしい」(8%)、「片耳だけ難聴」(24%)などがある。 ​ 難聴度の高い非所有者の中では、「補聴器は役に立たない」(62%)や「補聴器のデザインが良くない」(62%)も理由に挙げられる。 ​

補聴器を所有していても使わない理由

補聴器の使用継続に関する障壁や理由を調査し、使用意欲の低下要因を明らかにする。 67%が「わずらわしいから」と感じている。 「ほとんどの場所でよく聞ける」(58%)や「難聴がそれほどひどくない」(65%)も使用しない理由。 ​ 補聴器は「元に戻らない」(28%)や「騒音下では役立たない」(49%)と感じる人も多い。 ​ 使用経験者の中では、「良くなかった」(38%)や「耳鳴りがある」(28%)も理由。 補聴器を所有しているが使用していない人は40人。

難聴と社会的偏見の関係

難聴と補聴器の受容に関する社会的偏見や拒絶の実態を比較。 補聴器所有者の77%はからかわれたり仲間外れにされた経験がないと回答。 一方、非所有者の63%は難聴を理由にからかわれたり拒否された経験があると回答。 ​ 難聴度の高い非所有者の中では、からかわれたり拒絶されたと感じる人が多い。

補聴器購入の動機ときっかけ

補聴器購入の決定要因とそのきっかけを分析。 ​ 補聴器所有者の71%は「聞こえが悪くなった」ことが購入動機。 ​ かかりつけ医の薦め(8%)や配偶者の薦め(17%)も重要。 補聴器非所有者は、「聞こえが悪くなる」(75%)や「医師の薦め」(22%)を購入動機と想定。 ​ 最も強い動機は「聞こえが悪くなる」と「医師の薦め」(それぞれ71%、75%)。 購入の決断に影響した要素には、医師の薦め、価格、家族の安全への心配などがある。

補聴器の使用状況と満足度

補聴器の使用時間や満足度に関する国別比較データ。 補聴器の平均装用時間は、スイス(10時間)、ベルギー(9.5時間)、ポルトガル(9.5時間)など。 日本の平均使用時間は6.8時間。 補聴器使用者の満足度は、中国(95%)、スイス(86%)、ベルギー(84%)が高い。 日本の満足度は54%と比較的低い。

補聴器の普及率と人口動態

難聴者の中で補聴器を所有している割合と年齢・性別別の分布。 難聴者の補聴器所有率は、男性42.1%、女性57.9%。 75歳以上の難聴者の補聴器所有率は65.2%。 ​ 年齢が上がるほど補聴器所有率は高くなる傾向。 65歳以上の難聴者の補聴器所有率は約12-16%。 家族構成や職業別でも所有率に差が見られる。

補聴器の普及と社会的背景

補聴器の普及率や使用状況に関する国際比較データ。 日本の難聴者の補聴器所有率は約11%。 他国と比較して低い水準。 補聴器の採用率は、フランス(55%)、デンマーク(55%)、英国(51%)などが高い。 補聴器の二重聴(バイノーラル)使用率は、スイス(84%)、ベルギー(79%)など。 補聴器の平均使用時間は、スイス(10時間)、ベルギー(9.5時間)など。

以上が、提供された調査データの重要ポイントと概要です。

2026年03月04日

【2026年最新】日本の補聴器メーカーランキング

補聴器メーカーランキング

日本での補聴器メーカーの人気は、年々変化しており、最新のランキングを入手することが重要です。

一般的に日本で人気が高いメーカーとしては、以下のメーカーが挙げられます。

 

シグニア

フォナック

オーティコン

リサウンド

スターキー

リオン

 

これらのメーカーは、それぞれ特徴的な技術や製品ラインナップを持ち、多くの聴力に関するニーズに対応しています。

補聴器の世界シェアとランキング

世界には補聴器や集音器を作るメーカーが数多くありますが、補聴器の頭脳とも言える主要部品のマイクロチップを開発できるメーカーは限られています。

マイクロチップの性能の善し悪しが聞こえの自然さを生み出すとも言われており、開発には長い年月と多くの開発費用がかかるため、今は6社のみがマイクロチップを開発しています。

この6社はいわゆる「6大メーカー」と呼ばれて世界中で補聴器の販売を行っています。

補聴器の世界的な大手メーカーは、フォナック(Phonak)、オーティコン(Oticon)、シグニア(Signia)、スターキー(Starkey)、GNリサウンド(ReSound)、ワイデックス(Widex)の6大メーカーです。

 

6大メーカーの特長は以下の通りです。

フォナック (Phonak)(ソノヴァグループ): 世界シェア1位のメーカーです。機能が豊富で、Bluetooth連携や防水モデルに強みがあります。
オーティコン (Oticon) (デマントグループ): 「脳で聞く」ブレインヒアリング技術が評判です。音の方向感や自然な聞こえを重視しています。
シグニア (Signia) (WSオーディオロジー): 旧シーメンス。スタイリッシュなデザインと最新のAI機能を搭載したモデルが多いメーカーです。
スターキー (Starkey) (スターキー・グループ): AI補聴器の先駆者です。防水性能や健康管理機能など先進技術に強みがあります。
GNリサウンド (ReSound)(GNヒアリング): 「オーガニックヒアリング」を提唱しています。自然な音質と、スマホ連携(iPhone/Android)に強みがあります。
ワイデックス (Widex)(WSオーディオロジー): シグニアと同グループ。独自の音響処理技術により、自然でクリアな音質に定評があります。

 

ランキングと世界シェアは以下の通りです。

 

フォナック (Phonak) 25.87%

オーティコン (Oticon) 20.16%

WSオーディオロジー 17.42%

スターキー (Starkey) 14.00%

GNリサウンド (ReSound) 6.35%

 

補聴器は歴史的に欧州企業が強く、市場シェアランキングでも上位1〜3位は全て欧州メーカーとなってます。

 

売れ筋の補聴器や人気ランキングはどうでしょうか。

補聴器は決して安いものではないため、多くの人から支持されているものを使いたいと思うのは当然のことでしょう。

そこで、補聴器選びで失敗しないための選び方のポイントを述べます。

補聴器選びで失敗しないための選び方のポイント

人気の補聴器が自分に合うとは限らない

補聴器は人気のものを選ぶよりも、自身の聞こえや要望に合うものを選ぶことが大切です。人気の補聴器が必ずしも自分の耳に合うとは限りません。

 

大切なのは補聴器の調整です

どんなに良い補聴器を購入しても、買ったその日から「100%良い聞こえ」になることはありません。補聴器を快適に使いこなすためには、購入後の調整がとても大切です。

 

ご自身の聴力に合った補聴器を選ぶために、必ず専門家のアドバイスを受けてください。

 

2026年02月02日

他店購入の補聴器の調整・修理は有料です

基本的に補聴器のアフターケア(調整・点検)は販売した店が行うものです。その補聴器を販売していない他の販売店は調整・修理を行う義務はありません。

しかしながら、補聴器を他店で購入したものの納得のいく聞こえ方にならない・他店購入だが調整のみお願いしたいなどのご相談をよくいただきます。

大阪補聴器センター吹田店では他店で購入した補聴器の調整や点検、聞こえの相談をうけたまわっています。

他店購入の補聴器のことでお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

TEL:06-6836-7213

 

以下のようなことでお困りではありませんか

 

購入した補聴器店の調整がしっくりこない
購入した補聴器店が閉店してしまった
引越しで今までのお店が遠くなり通いづらい
出張訪問サービスを利用して補聴器の調整をしたい
ネットや通販で購入したため調整ができない

 

上記のことでお悩みの場合は大阪補聴器センター吹田店にご相談ください!

 

注意事項

他店にて購入された補聴器の調整・修理は、技術料7,000円と修理代・交通費が必要です。

また、取扱のないメーカーの調整・修理は出来ませんし、古い補聴器の場合には対応できない場合もあります。

要望によっては補聴器の調整だけで改善できないこともあるため、アクセサリーや買い替えのご案内をすることもあるのであらかじめご了承ください。

 

 


2026年01月13日

大阪でおすすめの補聴器専門店

大阪でおすすめの補聴器専門店は、いくつものお店があり、一概にどこがおすすめとは言い切れません。

なぜなら、おすすめの店は、聴力の状態、生活スタイル、予算、そして重視するポイントによって大きく異なるからです。

ですが、補聴器専門店を選ぶ際のポイントはあります。

 

取り扱っているメーカー

自分に合った補聴器を選ぶためには、複数のメーカーの製品を比較できることが重要です。

一社のみのメーカーでは全てを対応出来ません。

 

アフターサービス

購入後の調整やメンテナンスがしっかり受けられるかどうかも重要なポイントです。

 

相談のしやすさ

聴力に関する悩みを相談しやすい雰囲気の担当者を選びましょう。一定の知識と技術を有する担当者なら安心して相談できます。補聴器の相談だけでしたら通常は無料です。

 

それと、大阪の補聴器専門店を選ぶ際の注意点もあります。

 

無理な勧誘に注意

高額な補聴器を無理に勧められることもあるので、注意しましょう。ある程度の予算が決まっていれば事前に伝えるといいでしょう。

 

無料試聴体験

多くの補聴器専門店では、無料試聴体験ができます。実際に補聴器を試して、自分に合うかどうかを確認しましょう。

 

補聴器選びは専門知識が必要なため、必ず専門家にご相談することをおすすめします。
より詳しい情報を知りたい場合は、お気軽にご質問ください。

以下の情報があれば、より具体的なアドバイスができます。


現在の聴力レベル
普段どのような場所で補聴器を使用したいか
予算
気になる補聴器のメーカーや機種

 

大阪補聴器センター吹田店

TEL:06-6836-7213

 

 

 

 

 

 

2026年01月13日
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