2015年の補聴器のトレンドを予想する

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2014年も残すところ2ヶ月強となりましたが、来年の補聴器新製品はどのような製品が出てくるか予想したいと思います。

1.スマホとの連携が標準装備される

2014年の新製品の特徴としてはスマホ(特にiPhone)との連携が挙げられます。11月にシーメンス社が発売する新製品も噂ではスマホとの連携が目玉となりそうです。従来のiPhoneに加えアンドロイドのスマホでも連携出来るようになればガラゲー使用者以外は全て補聴器とスマホが連携できることになります。単純に音量調整やプログラム変更をスマホで行えるだけでなくアプリの進化で新しい機能を補聴器に付加できる可能性があります。また、電話と補聴器が直結することで、電話での聞き取りが良くなるメリットもあります。

2.両耳が連携するスタイルが標準になる

左右の補聴器が別個に動くのではなく、連携して周囲の音の状況を捉えて会話を聞きやすくする機能はより進歩すると予想されます。ザワザワした場所での会話や風の強い屋外での会話がより聞こえやすくなると思います。

3.テレビと補聴器の連携

難聴の方にとってテレビが聞こえにくいのでなんとかならないか?のニーズは根強くあります。補聴器とテレビをワイヤレスで繋ぐ技術はありますが、中継器が必要になったりテレビの音だけが聞こえ会話が聞こえないなどいろいろな問題があります。テレビの音声を直接補聴器に伝え且つ会話も聞こえるシステムの出現を期待したいところです。

番外

販売店としては現在パソコンのみで行っている補聴器のフィッティングがタブレットやスマホで出来るようになれば特に当店のように出張訪問を専門で行っている店には助かります。なにせノートパソコンとは言えかなりの重量がありますので軽量化出来ると助かります。(個人的な願望です・・・)

店主の予想では予想1と2は実現確率95%、3は60%と予想します。来年の今頃に再度考察してみたいと思います。

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