健康寿命と補聴器出張訪問サービス

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健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が制限されない期間」のことです。日本では女性が74.21歳、男性が71.19歳と言われています。

日本の平均寿命は2014年の時点で女性86.83歳、男性80.50歳と言われていますので、平均すると誰でも10年程度の介護が必要で自立した生活が出来ない時期があります。

補聴器ユーザーの場合ですと、健康寿命までの方は、店舗に行くスタイルでの補聴器使用で問題無いとは思いますが、健康寿命以上の方は、店舗に行くことが段々困難になってきます。つまり、健康寿命を境に、補聴器ユーザーのニーズは変わって来ます。

健康寿命以下の方(70歳代前半くらいまで)  お店・補聴器外来など自分で補聴器を合わせに行く

健康寿命以上の方(70歳代後半くらいから)  出張訪問で家や介護施設に来てもらい補聴器を合わせる

大阪補聴器センターは健康寿命以上の方を主な顧客として出張訪問を行っています。ですから、お客様の平均年齢はお店を構えて営業している業者より高くなり、多くのお客様が80歳代・90歳代となります。

補聴器販売において、顧客の年齢によって必要なニーズが異なりますので、購入先を検討する際には年齢(特に健康寿命)も大事な要素として考えてみてはいかがでしょうか。

 

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