難聴と認知症は関係があるのですか?

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よくご家族からいただく質問ですが、

「難聴と認知症は関係があるのですか?」

と聞かれます。

 

おおまかにお答えすれば、

「難聴になると認知症のリスクが高くなります。」

と言えます。

 

まず、難聴になると、周囲からの情報量が絶対的に減少します。

その結果、他人の言っていることが良く聞き取れなくなり、会話が上手く成立しない、という経験を繰り返すようになります。

そして段々と社会との関りを避けるようになり、社会との交流が無くなっていきます。

これにより、精神的健康にも影響が表れ、認知機能の低下をもたらすことがあります。

 

参考のイメージ

聴覚障害の影響

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、難聴になると直ぐに認知症になる訳ではなく、難聴によりコミュニケーションが少なくなったり社会との関りが減ったりすることで認知機能に影響が出る可能性があると言うことです。

では、難聴になり補聴器を使うとどうなるのでしょうか?

イメージとしては、

補聴器で脳に音が十分に届くことで、コミュニケーションが活発化してきます。

そして、情動(楽しい・嬉しい・悲しい・怒りなど)が活発化することで、社会への参加意欲が高まり、心理的な安心感を獲得します。

そして、活き活きとした毎日へと繋がります。

 

活き活きとした毎日をぜひ実現して欲しいと店主はいつも取り組んでいますので、気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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