リサウンドの極小耳あな型補聴器IIC

2018年3月1日より、リサウンド・リンクスシリーズで極小耳あな型補聴器IICが発売されます。

従来ですと、超小型耳あな型補聴器CICがリサウンドでは一番小型でしたが、今回さらに小さい極小耳あな型補聴器が登場します。

一体どれくらい小さいのでしょうか?

おおまかなイメージですが、

従来のCICはこんなサイズです。

CIC

 

 

 

次にIICはこんなサイズです。

IIC

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに小さいです。

これくらいのサイズになれば、横から見てもほとんど見えませんし、落ちにくいです!

とにかく目立たない補聴器を使いたい方や、落ちにくい補聴器を使いたい方にはお勧めです。

 

気になる価格は以下の通りです。

 

リサウンド・リンクス3D

9クラス 両耳900,000円 片耳500,000円

7クラス 両耳612,000円 片耳340,000円

5クラス 両耳414,000円 片耳230,000円

リサウンド・リンクス2

9クラス 両耳702,000円 片耳390,000円

7クラス 両耳468,000円 片耳260,000円

5クラス 両耳342,000円 片耳190,000円

 

クラス別の機能・性能については各シリーズに準じます。

 

但し、注意事項があります。適応聴力は軽度・中度難聴までです。

 

 

いずれにしても、発売が楽しみな補聴器ですね。

 

 

 

 

 

リサウンド・リンクス²が新価格になります!

GNヒアリングのスマート補聴器「リサウンド・リンクス²」は今年6月に「リサウンド・リンクス3D」が発売される前は、最新器種として人気がありました。

もちろん後継の最新器種「リサウンド・リンクス3D」には敵わない機能はありますが、性能を比較してみると決して遜色はなく、まだまだ十分お勧めできる器種です。

そんな中、9月1日より「リサウンド・リンクス²」に新価格が適用されることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

驚くべきはその価格です。

なんと、プラチナクラスの「リサウンド・リンクス² 9E」は以下の価格になります。

耳かけ型 両耳 旧価格 980,000円 → 新価格 684,000円(30% OFF!)

片耳 旧価格 490,000円 → 新価格 380,000円(22% OFF!)

耳あな型 両耳 旧価格 980,000円 → 新価格 702,000円

片耳 旧価格 490,000円 → 新価格 390,000円

勿論、「リサウンド・リンクス² 7E」と「リサウンド・リンクス² 5E」もありますが、割引率は低くなっています。

お買い得感は断トツ「リサウンド・リンクス² 9E」です。

 

カタログの性能比較表では、「リサウンド・リンクス3D 9」と「リサウンド・リンクス² 9E」の違いは、

・遠隔サポートの有無

・アプリの違い

・など

となっているので、

・スマホ(iPhone)を持っていない

・最高性能の補聴器を少しでも安く買いたい

・など

とお考えの方には「リサウンド・リンクス²」を推奨します。

 

 

 

リサウンド・リンクス2に新製品が登場か?

発売以来大変好評を頂いているジーエヌリサウンドの最新補聴器「リサウンド・リンクス2」に新製品が登場するかもしれません。

その名は、

「リサウンド・リンクス2 ミニBTE」です。

どんな形かは以下の写真を参照下さい。

Mini BTE

従来の耳かけ型(BTE)がより小さくなり目立ちにくくなりました。

使う方のイメージとしては、

耳穴が小さく外耳道内レシーバ耳かけ型(RIE)が使用できない方

操作がしやすい耳かけ型を使いたいが大きさが気になる方

耳垢が湿りやすいのでRIEが使えない方

などが該当します。

アメリカ市場では既に9月から発売されていますので、いずれ日本上陸とはなることでしょう。

補聴器の選択肢が増えることはユーザーにとってはいいことですから、発売が待ち遠しいですね。

iPhoneをお持ちの方へ

現在「 iPhone」(iPad、iPod touchも含む)をご使用の方で、新たに補聴器を検討中の方にお勧めしたいことがあります。

現在人気No.1のジーエヌリサウンドの「リサウンド・リンクス2」は「Made for iPhone」補聴器です。つまり、iPhoneユーザーの為に開発されてします。

よりクリアな通話音声、音楽、FaceTime通話、ターンバイターンの経路案内機能などはペアリングしたiPhone、iPad、iPod touchからリサウンド・リンクス2へ直接ワイヤレスで届きます。

もちろん、ハードウェアを追加する必要は一切ありません。

使用イメージは以下の動画を参照下さい。

上記機能に加えてジーエヌリサウンドの各種ワイヤレスアクセサリーも使用できます。

店主がお勧めしているのは、ワイヤレスアクセサリー購入前の「ライブ再生機能」での体験です。

この「ライブ再生機能」は、iPhone、iPad、または iPod touch がリサウンド・リンクス2に音を送るリモートマイクになります。騒がしい部屋で会話を聞き取ったり、部屋の向こう側から話しかけてくる人の声を聞き取ったりするとき、ライブ再生機能が活躍します。

設定の仕方は以下の通りです。

  1. 「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「補聴器」の順にタップします。
  2. 「デバイス」の下で、お使いの補聴器名をタップします。
  3. 「ライブ再生を開始」をタップします。
  4.  会話相手の前にデバイスを置きます。

スマホ画面はこんな感じです。

ライブ再生

そして、テレビのスピーカーの前にiPhoneを置いてテレビの音声を聞いてみてください。テレビがとても聞き易くなると思います。しかし、いちいちiPhoneを置きに行くのは面倒ですから、「TVユナイト(37,800円 税込)」を購入すれば、いつでも快適にテレビ音声が聞けます。

また、会議のテーブルの中央にiPhoneを置いて会議の声を聞いてみて下さい。参加者の声がとても聞き易くなります。ですが、iPhoneが手元に無いと不便ですので、その場合は「マルチマイク(54,000円 税込)」又は「マイクロマイク(37,800円 税込)」を購入すれば、騒音の多い環境や離れた会議の声が聞こえやすくなります。

勿論、デモ器で体験するのが一番分かりやすいのですが、その前の段階での検討に参考いただければ幸いです。

 

リサウンド・スマートアプリ™は簡単で便利なアプリです

ジーエヌリサウンドの「リサウンド・スマートアプリ™」ですが、とても便利な機能が満載されています。しかしながら、その機能を説明する際になかなか文章や画像では伝わらない部分が多くて今まで十分にお伝え出来なかったことを、動画を交えながらお伝えしたいと思います。

1.電話をかける

普通にiPhoneで電話をかけるのと同じ要領です。両耳に補聴器を装用していれば両耳で相手の声が聞けますからとても聞こえやすくなります。

2.電話を受ける

これも同様です。特に難しい操作は要りません。

3.音量調節

補聴器やワイヤレスアクセサリーの音量を簡単に変えられます。また、両耳同時でも片耳だけでも調整が出来ます。他の方から見たら、まさか補聴器の調整をしているとは全く分かりません。

4.プログラム変更

音量調節同様に、他の方から見たら補聴器の調整をしているようには全然見えません。

5.メモリ登録

GPSと連動させれば、自分の設定した調整内容に自動で変更されますのでとても便利です。

6.低音/高音の調整

自分で音質を調整することが出来るのでとても便利です。特に聴力の変動がある方や音質にこだわる方などの支持を得ている機能です。

7.電池の残量確認

電池のアイコンが白くなれば、補聴器の電池交換の必要があります。電池残量が視覚化されるのでとても分かりやすいです。

以上が大まかな機能です。

iPhoneをお持ちの方でしたら、まずApp Storeで「リサウンド」と検索し「ReSound Smart」をダウンロードすればアプリを入手出来ます。デモモードでアプリの体験は出来ますのでまずはお試し下さい。

 

 

プライマックスとリサウンド・リンクス2 はどちらがいいのか

各メーカーの新製品が続々と発売されていますが、一般の方にとってはどのメーカーのどの製品がいいのか迷うことが多いかと思います。

勿論一番好ましいのは実際に補聴器販売店に行って説明を受けたり試聴体験してみることです。しかし、どの販売店に行くかによって取扱メーカーも異なりますし、その店がどのメーカーが得意なのか、その担当者のメーカーの好みとかで益々迷ってしまうこともあるかと思います。

補聴器販売店に行く前の段階で、情報収集をしている方向けに当店取扱メーカーの新製品で比較検討をしてみたいと思います。

比較商品

シーメンス・シグニア補聴器 プライマックス

プライマックス

ジーエヌリサウンド リサウンド・リンクス2

リサウンド・リンクス2

(比較クラスは全ての機能が搭載されている最上位機種で行います。)

 

1.形状・カラー

写真を見ていただければお分かりかと思いますが、耳かけ型はほぼ同じ形状です。但し、耳あな方はプライマックスはカラーシェルやアクアプロテクト(防水)のオプションがあります。リサウンド・リンクス2 は外マイクタイプでより小さく作成することが出来ますし、重度難聴までカバーしています。

2.音楽

プライマックスにはハイレゾ音楽プログラムが3つあります。「演奏・カラオケモード」・「ライブモード」・「オーディオモード」の3つです。リサウンド・リンクス2は1つの音楽プログラムのみですので、音楽にこだわる方はプライマックスがいいでしょう。

3.スマホとの連携

プライマックスはリモコン(easyTek boost)を使用することであらゆるスマホに繋がります。リサウンド・リンクス2はiPhoneに直接繋がりますし、アンドロイドスマホは携帯ユナイトを使用すれば繋がります。iPhoneユーザーでしたら、リサウンド・リンクス2をお勧めします。

4.紛失

プライマックスは1年間、リサウンド・リンクス2は2年間の紛失保証があります。また、リサウンド・リンクス2の場合、iPhoneのGPS機能を使えば、置き忘れた補聴器を捜すことが出来ます。紛失が心配な方はリサウンド・リンクス2をお勧めします。

5.固定電話

プライマックスには固定電話を両耳で聞ける「ツインフォン」の機能が搭載されています。固定電話の聞き取りにお困りの方はプライマックスをお勧めします。(両耳での使用のみ有効な機能です。)

6.ワイヤレス

リサウンド・リンクス2のワイヤレスアクセサリーは中継器無しで直接使用できます。テレビや離れた声の聞き取りには便利です。プライマックスの場合は中継器としてのリモコンが必要になります。ワイヤレス機能はリサウンド・リンクス2の方がお勧めです。

7.言葉の聞き取り

これに関しましては、各人評価が異なる場合が多いので、実際に比較試聴してみることをお勧めします。

8.アプリ

プライマックスはリモコンとして使える「タッチコントロールアプリ」があります。リサウンド・リンクス2には「リサウンド・スマートアプリ」があり、リモコンやGPS機能と連動した調整など各種機能が搭載されています。アプリの充実度・使い勝手はリサウンド・リンクス2が優れています。

 

以上が個別機能での比較になります。

 

では、結局どちらの補聴器が優れているのでしょうか?

 

答えは「何をその補聴器に期待しているのかに依る。」となります。

つまり、補聴器を使用する方の目的や使い方・期待する機能によって答えは変わって来るのです。

 

まだ迷うという方は、ぜひ実際に比較試聴をしてみて頂くことをお勧めします。

 

 

GPS連動で自動調整をしてくれる補聴器

iPhoneと直接繋がる補聴器として大人気の「リサウンド・リンクス²」ですが、意外と知られていないのはGPSとの連動機能です。

リサウンド・スマートアプリにはGPS連動機能として

・補聴器を捜す

・お気に入りのメモリ登録

があります。

 

補聴器を捜す機能は、万が一補聴器を失くした場合にアプリと補聴器の通信が最後に切断された場所がアプリのマップ上に表示されます。また、補聴器に電源が入っている状態でしたら、アプリが近距離で補聴器を検出すると赤いバーの表示で補聴器との距離が近くなったか遠くなったか分かります。

 

お気に入りのメモリ登録につきましては、自分で音量や低音/高音バランスや音声/雑音調整などの設定を「お気に入り」にメモリ登録し、特定の場所とリンクさせることにより、その場所に移動すると補聴器の設定を自動的に変更させることが出来ます。

イメージ画像は以下の通りです。(イメージ画像は英語表記ですが、もちろん日本語で出来ます。)

お気に入り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アプリでの調整ですので、ユーザーが自分で設定できます。つまり、販売店にいちいち調整に行かなくても自分でオリジナルのプログラム設定が出来るわけです。

但し、注意点として以下の使用条件が必要です。

対象補聴器

リサウンド・リンクス² 9/7/5、リサウンド・リンクス 9/7、リサウンド・エンツォ² 9/7/5、リサウンド・エンツォ 9/7、リサウンド・アップスマート 9/7/5

対象スマホ/タブレットなど

iPhone® 6s Plus, iPhone® 6s, iPhone® 6 Plus, iPhone® 6, iPhone® SE, iPhone® 5s, iPhone® 5c, iPhone® 5, iPad Pro® (12.9″), iPad Pro® (9.7″), iPad Air® 2, iPad Air®, iPad® (第4世代), iPad® mini 4, iPad® mini 3, iPad® mini 2, iPad® mini and iPod® touch (第5世代)

 

また、リサウンド・スマートアプリの主な機能は以下の通りです。

• 補聴器の音量を調節
• 補聴器をミュート
• ワイヤレスアクセサリーの音量を個別に調節
• 音声/雑音調節機能を使用して会話の聞き取り、周囲雑音や風切り音の調節。(リサウンド・リンクス² 9とリサウンド・エンツォ²の一部プログラム選択時のみ)
• プログラムの変更およびワイヤレスアクセサリーへの切り替え
• プログラム名の編集、カスタマイズ
• お好みに合わせた高音と低音の調節
• お好みの設定をお気に入りとして保存 – 場所のタグ付けも可能
• 補聴器の電池残量と接続状況の確認
• お使いの補聴器についての情報
• 置き忘れた補聴器を捜す
• TSGの調節(リサウンド・リンクス²とリサウンド・エンツォ²以降で利用可能。使用するには医師の処方が必要です)

 

参考までにリサウンド・リンクス² の聞こえを体感できるアプリもあります。

iTunes でReSound LiNX² で検索してみて下さい。

すると、ReSound LiNX² – Experience the benchmark in Smart Hearing aids for people with hearing lossのアプリがダウンロード出来ます。(説明は英語表示です)

リサウンド・リンクス² の購入を検討中の方は参考にされてはいかがでしょうか。もちろんリサウンド・リンクス² の実機での試聴は当店で出来ます。

 

リサウンド・アレラの販売が終了します

ジーエヌリサウンドで長年に亘り発売されていました「リサウンド・アレラ」ですが、3月末で販売が終了になります。

リサウンド・アレラ

先月のリサウンド・エンヤの発売で、そろそろリサウンド・アレラが廃盤になるかもと思っていましたが、予想通りとなりました。

また、同様に第一世代(初期モデル)の「リサウンド・リンクス」も3月末で販売終了となります。

今回の発売終了で以下のケースに該当する方は、今月中の上記シリーズの購入をお勧めします。

 

1.リサウンド・アレラを使用中で大変気に入っている方

現在リサウンド・アレラを使用中で、予備として同じ補聴器を希望している方は、今月末が購入のリミットになります。また、現在片耳でリサウンド・アレラを使用していて同じモデルを反対の耳で購入したい方も同様です。

2.現在第一世代のリサウンド・リンクスを片耳使用中で、反対の耳に追加を考えている方

現在片耳でリサウンド・リンクス(LN961-DRW、LN761-DRW、LN977-DW、LN777-DW、LN988-DW、LN788-DW)を使用していて、反対の耳に同じ機種を追加したい方は3月末までが最後のチャンスです。右左の機種が異なると、両耳連動やiPhoneとの接続に支障が出ることがあります。

 

また、販売終了補聴器は通常販売終了後5年程度で修理終了となりますので、注意が必要です。つまり、販売終了後5年以降の故障は直せないことになります。

 

今回の販売終了器種の推奨後継器種は以下の通りです。

リサウンド・リンクス → リサウンド・リンクス2(リサウンド・リンクススクエア)

リサウンド・アレラ9・7 → リサウンド・バーソ9・7

リサウンド・アレラ5・4 → リサウンド・エンヤ4・3

 

今回販売終了補聴器の注文につきましては、3月末まで受け付けますが、販売終了日までに完売する場合もありますので、検討されている方はお早めにご連絡下さい。

Androidスマホとリサウンド・リンクス2を繋げるには

リサウンド・リンクス2はiPhoneと直接繋がることがアピールポイントではありますが、スマホがAndroidの方は直接リサウンド・リンクス2には繋がりません。

しかし、ワイヤレスシステムの携帯ユナイト™Ⅱ を使えば、携帯ユナイト™Ⅱ が中継器として直接スマホの電話や音楽を聞くことが出来ます。

使用イメージ

携帯ユナイト™Ⅱ

真ん中が携帯ユナイト™Ⅱ です。

また、コントロールアプリ™ を使用すれば、スマホで補聴器の音量調整やプログラム変更も可能です。詳しくはメーカーサイト をご参照下さい。

 

リサウンド・リンクス2(リサウンド・リンクススクエア)はどんな新製品なのか

5月20日より新発売のリサウンド・リンクス2はどのような補聴器なのでしょうか?

まだ、断片的な情報が一部公開されている段階なので、ある程度推測して伝える部分もありますが、現時点でお伝えできるのは以下の内容です。

1.価格

リサウンド・リンクス2  9シリーズとリサウンド・リンクス2 7シリーズの2機種があり基本的にはリサウンド・リンクスと同じクラス分けと思われます。

今回のシリーズからは、耳あな型と外マイク耳あな型が加わりました。ここがリサウンド・リンクスシリーズとの違いです。

ちなみに価格は

リサウンド・リンクス2 9

外耳道内レシーバー耳かけ型          片耳 490,000円  両耳   833,000円

耳かけ型/耳あな型                片耳 490,000円  両耳   980,000円

外マイク耳あな型               片耳 510,000円  両耳   867,000円

耳あな型(指向性付き)            片耳 500,000円  両耳 1,000,000円

リサウンド・リンクス2 7

外耳道内レシーバー耳かけ型          片耳 250,000円  両耳   425,000円

耳かけ型/耳あな型                片耳 250,000円  両耳   500,000円

外マイク耳あな型               片耳 270,000円  両耳   459,000円

耳あな型(指向性付き)            片耳 260,000円  両耳   520,000円

となります。

2.リサウンド・リンクスと何が違うのか

まずは、耳あな型の登場です。耳あな型でスマート補聴器はまだまだ珍しいので、耳あな型補聴器ユーザーにとっては朗報でしょう。

それと今回のシリーズからは「空間認識機能」が搭載されました。これによりより立体的で自然な聞こえを実願しました。

それと、詳細はまだ不明ですが、スマートアプリに新機能が加わりました。

3.ずばり「買い」なのか?

iPhoneユーザーの方でしたら、ずばり「買い」です。

中継器無しで電話や音楽を聞けるのはとても便利です。また、巷の噂ではiPhone以外のスマホでも使える可能性も将来あるそうなので、そこまで含めるとより魅力ある新製品です。

もちろん聞こえの評価の高いリサウンド・リンクスの後継機種ですから、聞こえの面でも「買い」でしょう。