Android(アンドロイド)スマホと補聴器を繋ぐには

最近の補聴器はスマホとの直接接続が出来て、直接通話音声を聞けたりストリーミング出来たりして便利ではありますが、その殆どはiPhone限定である場合が多いです。

ですので、Androidスマホユーザーの場合は、中継器を利用して補聴器と繋げたり、スマホをiPhoneに買い替えるなどして補聴器との連携をしています。

ですが、お気に入りのAndroidスマホをそのまま使用して補聴器との連携をしたい方はどうすればいいのでしょうか。

そこで、今回紹介したいのはフォナック補聴器です。

フォナック補聴器のパラダイスシリーズやマーベルシリーズでしたら、iOS、AndroidTM、フィーチャーフォンを含むBluetooth®対応のあらゆる携帯電話とペアリングしてハンズフリー通話が可能です!

ハンズフリー通話なら、通話音声は補聴器にダイレクトに入ってくる上に、自分の声は補聴器のマイクを通じて相手に届けることができます。

しかも、最新のパラダイスシリーズの補聴器でしたら、2台同時待ち受け(マルチポイントペアリングが可能になりました!

例えば、パソコンと携帯電話の同時待ち受け状態で、パソコンで動画を見ているときに携帯電話にかかってきた場合、補聴器に着信音が届くため即座に切り替えて電話に出ることができます。

その他に、会社の携帯電話とプライベートの携帯電話の2台をお持ちの方などは、同時待ち受けが出来て便利ですね。

ペアリングも通常のBluetooth機器と同じ操作で簡単に出来ます。

使用イメージ

フォナック バート マーベルはここが凄い!

2020年5月20日に発売のフォナック補聴器の耳あな型補聴器「バート マーベル」は注目の逸品です。

全世界で200万台以上が出荷された「マーベル」シリーズの流れを汲み、耳あなタイプでの使用をご希望の方には待望の補聴器ではないでしょうか。

今回耳あなタイプは4タイプ発売ですが、機能の充実した「バート M-312」に特化してその特徴を説明します。

バート M-312

1.ハンズフリー通話

スマホと直接つながる補聴器が増えてはいますが、自分の声はスマホのマイクで伝える仕組みなので、通話の際にはスマホを口元に持ってくる必要が今まではありました。

ですが、バート M-312は補聴器のマイクで自分の声を拾うことが出来るので、ハンズフリーでの通話が出来ます。

しかも、iPhoneとAndroidいずれのスマホでもBluetoothでペアリングして使用できます。

外見も、ブラックにすれば、ワイヤレスイヤホンにしか見えません。

2.ロジャーに直接つながる

例えば、離れた場所の声や複数の人が同時に話す場合に、補聴器だけでは聞き取りにくい場合があります。

そんな時に便利なのが、デジタルワイヤレス補聴援助システムのロジャーです。

こんな機器を使用します。

しかし、従来の耳あな型補聴器の場合は外部受信機を用意して使用する必要がありましたが、バート M-312なら直接受信することが出来ます。今までより簡単に快適にロジャーを使用して職場やプライベートでの聞き取りを改善できます。

3.テレビコネクターDと繋がる

テレビコネクターDはテレビの音声を直接伝えるワイヤレス機器です。

こちらも直接つながりますので、好きなテレビ番組や映画をステレオのいい音で聞いてもらえます。

以上のことから、一言でバート M-312の特徴を言えば、

「補聴器とワイヤレスイヤホンの融合」

と言えるのではないでしょうか。

フォナック バート マーベル カタログ