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大阪補聴器センター吹田店 店主 玉腰のブログです。

補聴器や聞こえの最新情報などを提供しています。

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ご意見・ご感想は遠慮なく伝えていただければ幸いです。

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高齢者の補聴器の値段はいくらですか?その相場とは

補聴器の購入を検討する際に気になるのはやはり「値段」「価格」です。

ネットなどでは本当にいろいろな値段の補聴器が出てきますので、一体いくらが相場なのか気になると思います。

そこで、まず言えるのは、

値段の高い補聴器ほど高機能・高性能

です。

ですから操作が全自動で雑音が少なく、細かく微調整ができ、会話が聞きやすくなるほど補聴器は値段が高くなります。

つまり、安くて高性能の補聴器はありません

但し、高齢者の場合は「それほど外出もなく殆ど家にいる」とか「もう現役ではなく会合に行く機会も少なくなった」などの理由でそれほど高度な機能が必要ないケースもあります。

大まかに言って、高齢者の場合は片耳15~20万円程度の補聴器が推奨されます。両耳装用の場合は、両耳で30~40万円程度が相場と言えそうです。

ですが、使用する方の聴力や使用目的で必要とされる性能は違ってくるので、詳しくは専門家とご相談されるのがいいでしょう。

詳しくは当店サイト 補聴器の値段 をご参照下さい。

2024年 高齢者向け補聴器 おすすめランキング

2024年はどのような補聴器が高齢者にはおすすめでしょうか。

使いやすさを重視した視点で独自にランキングしたいと思います。

第一位

シグニア補聴器 Signia Xperience 充電式耳かけ型補聴器

高齢者に扱いやすい既製品耳かけ型補聴器がしかも充電式で充実しています。

詳しくはブログ記事「シグニア エクスペリエンス(Signia Xperience) 2X/1Xクラスが人気です」をご覧ください。

第二位

シグニア補聴器 Insio Charge&Go AX 充電式耳あな型補聴器

オーダーメイドで眼鏡やマスクの邪魔にならない耳あな型補聴器でしかも電池交換不要の充電式耳あな型補聴器として人気です。

詳しくはブログ記事「ワイヤレス充電式耳あな型補聴器「Insio Charge&Go AX」(インシオ チャージ&ゴー エーエックス)はここが凄い!」をご覧ください。

第三位

リサウンド補聴器 リサウンド・キーシリーズ

とにかくコスパ重視の方には人気のシリーズです。充電式耳かけ型補聴器もあります。

詳しくはブログ記事「リサウンド・キーの値段 とにかくコスパが高い補聴器です!」をご覧ください。

以上がベストスリーです。

Signia IX(シグニア アイエックス)の評価 

Signia補聴器の新シリーズ、 Signia IX(シグニア アイエックス)の発売から2ヶ月が経ちました。

そこで、シグニア補聴器から実際の評価が発表されましたので、一部転載します。

まず、Signia IXの紹介動画です。

販売店からの声

以上のことから、Signia IX シリーズは好評との評価になります。

Auracast対応 リサウンド・ネクシア マリー™ / リサウンド・ネクシア™の特長と値段

リサウンド補聴器の新製品「リサウンド・ネクシア マリー™」「 リサウンド・ネクシア™」の特長をまとめた動画はこちらです。

特長1・騒音下でもトップクラスのきこえ

特長2・さらなる小型化

特長3・一日中快適

特長4・Auracast対応

特長5・テレビ視聴をもっと快適に

が特長として挙げられます。

ですが、やはり一番の特徴は最新のBluetooth®規格「Auracast™ ブロードキャスト オーディオ」に対応していることです。

従来のBluetoothに比べ、バッテリーの消費を大幅に抑えながら高音質を実現しました。

また、他の補聴器、ヘッドフォン、携帯端末など、Auracast技術を搭載した他の機器と音声を共有することもできます。

まさに未来を先取りした補聴器です。

カラーバリエーションは9色になります。

値段は以下の通りです。

プレミアム 9 両耳 1,243,000円 片耳 638,000円

ハイグレード 7 両耳 913,000円 片耳 473,000円

スタンダード 5 両耳 633,000円 片耳 333,000円

ベーシック 4 両耳 453,000円 片耳 243,000円

iPhoneの「ライブリスニング」機能を使えば離れた場所の声を聞くことができます

iPhoneの「ライブリスニング」機能は、iPhoneをワイヤレスマイク代わりにして、離れた場所の音声を補聴器やワイヤレスイヤホンなどで聞くことができる機能です。

Bluetoothの規格上最大10mまでですが、ライブリスリング機能には音声の遅延もほとんどないので、違和感なくクリアな音声を聞くことができます。

ちなみに、iPhoneのライブリスニングに対応しているワイヤレスイヤホンやヘッドホンは、AirPods、AirPods Pro、AirPods Max、Powerbeats Pro、Beats Fit Pro、Beats Studio Proのほか、「Made for iPhone」認定を受けた補聴器となっています。

では、補聴器の場合こんなケースに活用できます。

・会議や講演など離れた場所の声を聞く

・テレビ

iPhoneと補聴器が接続されたら、コントロールセンター画面からライブリスニングの開始をクリックすれば簡単に使えますので是非ご活用ください。

2023年12月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 玉腰