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大阪補聴器センター吹田店 店主 玉腰のブログです。

補聴器や聞こえの最新情報などを提供しています。

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ご意見・ご感想は遠慮なく伝えていただければ幸いです。

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認知症でも使える補聴器とは 実際使えるケースとは

ご家族様から、よく

本人が認知症ですが、補聴器は使えますか?」

とのご質問をいただきます。

お電話やメールでのお問い合わせの場合、本人様の認知症の程度やどこまで自分で出来るのかが不明なので、

回答としては

状況により使える場合と使えない場合がある。

となります。

では、どんな場合でしたら使えるのでしょうか?

最近あったケースでは、

1.今まで補聴器を使用していて使用中の補聴器が故障し、新しく購入の場合

基本的な補聴器の操作が出来るので大丈夫でした。

但し、介護施設に入所の方でしたので、電池交換や電源の入り切りが不要な充電式補聴器にしました。充電器にセットすれば電源が切れて、取り出せば電源が入る充電式補聴器は好評です。

2.補聴器が初めてで、介護施設に入所中の場合

食事やトイレも自分では出来ない方で、自分での補聴器の脱着も出来なく無理でした。

3.補聴器が初めてだが、家族と同居の方

ご家族の方が全面的に協力いただけたので、補聴器のご自身での取り扱いは難しい状態でしたが使えるようになりました。

などがありました。

以上のように大雑把に言えば、

1.今まで補聴器を使っていた方は大丈夫な場合が多い

2.家族や介護施設の協力があれば、大丈夫な場合が多い

3.自分での取り扱いが全くできないと難しい

との傾向があります。

しかしながら、ケースバイケースな部分もあるので、まずはご相談いただいて実際に試してみてはいかがでしょうか。

補聴器に抵抗があっても、もし聞こえにくいことで生活に不自由を感じたら、我慢をしないで早めに試すことも検討してみて下さい。

認知機能低下の抑制や遂行機能の向上も期待できます。

まずは 補聴器の無料レンタルで使えるか試すのがいいかと思います。

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

認知症パンフレットもご参照ください。

2024年6月13日 | カテゴリー : 未分類 | タグ : | 投稿者 : 玉腰

難聴を放置すると疲れやすくなります。

難聴になると、聴覚情報の処理が困難になり、脳がより多くのエネルギーを使って音を理解しようとします。

この過程により、集中力や認知的な負荷が増え、疲れやすくなる可能性があります。

また、難聴になると、普段の会話や環境音などを聞き取るために集中力を高める必要があります。

このため、長時間にわたって聴力を補正しようとすることは、脳にとって負担となり、疲労を引き起こす可能性があります。

ですので、難聴者にとって「音を聞く」ということは、沢山の労力とエネルギーが必要なことで、それは極度の疲労感やストレスにさらされることと同じなのです。

さらに、難聴がある場合、周囲の音を聞き逃したり、他の人の発言を確認するためにより多くのエネルギーを使う必要があります。

これにより、日常のコミュニケーションや社会的な相互作用が困難になり、心理的なストレスが増える可能性があります。

その結果、疲労感が増し、日常の活動において疲れやすくなるかもしれません。

以上のように「年だから仕方ない」と難聴を放置することは大きなリスクとなります。

難聴がある場合は、できるだけ早く医師や専門家に相談し、適切な治療や補聴器の利用を検討することをおすすめします。

適切な対策を取ることで、難聴に伴う疲労感を軽減することができる場合もあります。

大阪市東淀川区で補聴器を購入するなら大阪補聴器センターです!

最近増えているのが、大阪市東淀川区への出張訪問です。特に上新庄駅付近が増えています。

確かに、東淀川区は大阪補聴器センター吹田店のある江坂から近く訪問しやすいエリアです。

東淀川区地図

また、東淀川区では眼鏡店兼業店で補聴器を購入される方が多いようですが、年齢と共に外出が難しくなったり遠くの補聴器専門店まで行くことが難しくなってりして補聴器難民となっている方が少なからずいらっしゃいます。

そこで便利なのが大阪補聴器センター吹田店の出張訪問サービスです。

お電話1本でご自宅や介護施設に迅速に訪問しています。

補聴器に関連することは全てご自宅で行いますので、

「外出が困難だが、補聴器が使えて助かる。」

「介護施設までわざわざ来てもらえて嬉しかった。」

など多くのお喜びの声をいただいています。

もちろん、使用している補聴器の調子が悪いなどのご相談も歓迎しています。

まずはお電話06-6836-7213までご相談下さい。

迅速訪問します。

お問い合わせ

東淀川区訪問町名

相川

淡路

井高野

大隅

上新庄

北江口

柴島

小松

下新庄

瑞光

菅原

大桐

大道南

豊里

西淡路

東淡路

東中島

豊新

南江口

障害者差別解消法の合理的配慮が義務化されました! 聴覚も該当します

令和6年4月1日より障害者差別解消法の合理的配慮の提供が義務化されていますが、聴覚の障害も関連していますので簡単に内容を説明したいと思います。

 

まず、この法律は「障害のある方に不当な差別的取り扱いを禁止し、合理的配慮の提供」を求めています。

つまり、役所や事業者は、正当な理由無く障害のある人を障害を理由に差別してはならないということです。また、役所や事業者は、障害のある人から社会の中にあるバリアを何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられた時、負担が重過ぎない範囲で対応すること(事業者は対応に努めること)を求めています。

対象になる障害者は、身体障害者手帳を持っている人だけではなく、障害や社会の中にあるバリアによって日常生活や社会生活に相当な制限を受けている人すべてが対象になります。

それでは、不当な差別的取り扱いにはどのようなものがあるのでしょうか?

例えば、

受付対応の拒否

本人を無視して、介助者や付き添いの人のみに話しかける

保護者や介助者がいないと入店できない

などが挙げられます。

聴覚関連ですと合理的配慮の例としては、

  • 筆談、手話、コミュニケーションボードなどの目で見て分かる方法を用いて意思疎通を行う
  • 字幕や手話などの見やすさを考慮して座席配置を決める
  • 窓口で順番を知らせるときには、アナウンスだけでなく身振りなどによっても伝える
  • 難聴者がいるときには、ゆっくりはっきりと話したり、複数の発言が交錯しないようにしたりする
  • 言語障害により聞き取りにくい場合に分かったふりをせず、内容を確認して本人の意向に沿うようにする

などが挙げられます。

補聴器を購入した店以外での調整・修理は原則有料になります 

最近大阪補聴器センターへの依頼で増えてきているのが他店で購入した補聴器の調整・修理です。

転居等で止む終えないケースもあれば、購入した店の対応が悪い・スタッフの対応が悪い・購入した店が閉店などユーザーや販売店側の事情によるケースもあります。

基本的に補聴器のアフターケア(調整・点検)は販売した店が行うものです。その補聴器を販売していない他の販売店は調整・修理を行う義務はありません。

しかし、現実問題として他店の補聴器の調整・修理を行うケースは意外と多いのです。

もちろん店の方針もあるとは思いますが、原則他店購入の方のサービスは有料となります。

簡単な点検や調整でしたら無料のケースもあると思いますが、再度聴力を測定してフィッティングし直したり、自宅へ伺って調整することはどうしてもコストがかかりますので有料となります。

また、取扱メーカー以外の補聴器の場合は調整・修理の対応は出来ません

加えて取扱メーカーでも修理対応期間が終了した補聴器の修理は出来ません。(販売終了から5年でメーカーでの修理は終了します。)

修理期間が終了した補聴器は万が一調整中に故障した際に修理が出来ないので調整も出来ないケースがあります。

大阪補聴器センターの場合、他店で購入の補聴器の調整は技術料5,000円と訪問交通費で承ります。修理は修理実費と訪問交通費を負担いただきます。

但し取扱メーカーでも古い機種の場合調整出来ないケースもありますのでご了承下さい。

まずは、大阪補聴器センターまでお問い合わせください。(お使いの補聴器のメーカー名の確認もお願いします。)

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