イヤフォン型補聴器 Signia Active(アクティブ)はワイヤレスイヤフォン?

2021年7月にシグニア補聴器が発売するイヤフォン型補聴器「Active」「Active Pro」は見た目がワイヤレスイヤフォンみたいな補聴器です。

確かに見た目はワイヤレスイヤフォンそのものです。

ですが、これは補聴器です!

しかも充電式補聴器です!

勿論、Bluetooth接続でスマホの音声や音楽も直接耳に届けてくれます。

補聴器としてはシグニア補聴器の最新モデル「シグニア エクスペリエンス」の性能を誇ります。

補聴器初心者向けの「Signia Active」とハイエンドの「Signia Active Pro」の2クラスがあります。

価格はオープン価格ですが、大まかな目安としてはActive はベーシッククラスでActive Proはアドバンスクラスの価格となります。

イメージ動画です。

イヤフォン型補聴器の時代がすぐそこのようですね。

Motion Charge&Go SP Xなら重度難聴でも充電式補聴器が使えます

シグニア補聴器が2021年6月に発売した「Motion X」シリーズですが、従来は電池式しかなかった重度難聴用耳かけ型補聴器に、遂に充電式補聴器が登場しました。

「電池の交換が面倒」「電源の入り切りが面倒」と思っていた重度難聴補聴器ユーザーには朗報ですね。

また、充電器には除菌・乾燥機能が搭載され、4時間のフル充電で61時間も使用できるのも魅力的です。

価格は1台194,000円からと電池代のことを考慮すればかなりお手頃な価格になっています。

Silk X(シルク X)は見えない既製品耳あな型補聴器です

シグニア補聴器が2021年6月に発売した「Silk X」は見えない既製品耳あな型補聴器です。

まずは、その形状ですがこのような形をしています。

今まででしたら、見えない補聴器はIICでしたが新たにSilk Xが加わりました。

Silk X を耳に装着すると以下の特徴があります。IICと比較してみましょう。

Silk Xはどんな耳にもフィットしやすい4サイズの耳栓があります。ですので、補聴器と耳穴の間に自然な隙間が出来てIICに比べて優しい着け心地になります。もちろんこもり感も少ないです。

以上の特徴から、Silk Xは補聴器が初めての方や見えないことを重視する方におすすめの器種となります。

適応聴力は軽度・中度難聴までとなります。価格は1台15万円からとなります。(両耳ですと30万円から)

どうしても耳あな型補聴器で試聴貸出して欲しい方へ

通常補聴器の試聴貸出は耳かけ型補聴器になります。

なぜならば、耳あな型補聴器はオーダーメイドで作成する必要があります。

ですので、その場ですぐに耳あな型補聴器は貸出は出来ません。

最近はマスクを普段から装着するのが当たり前になっていて、耳かけ型補聴器はマスクの邪魔になったり、落下するリスクもあります。

ですので、どうしても耳あな型補聴器で試聴貸出して欲しいとの要望があれば以下の条件で承ります。

メーカー : シグニア補聴器

器種 : Silk Nx Sデモ

費用:1台当たり2,000円

貸出期間 : 1週間(延長不可)

納期:発注から3営業日程度

適応聴力 : 軽度・中度まで

お問い合わせの際に、「耳あな型補聴器の試聴希望」と言って下さる方は上記条件をご確認下さい。

シグニア エクスペリエンス(シグニア エックス)の価格

シグニア補聴器が2020年8月18日に発売する「シグニア エクスペリエンス(シグニア エックス)はいくらくらいするのでしょうか。

今回は以下の3器種が発売になります。

スタイレット X

ピュア チャージ&ゴー X

ピュア312 X

クラスは3クラスあり、価格は以下の通りです。

Nxシリーズと比べると、充電式と電池式の補聴器本体価格が同じ(充電器が44,000円)なので、良心的な価格設定となっています。

またクラス毎の性能は以下の通りです。

もしもの時の紛失保証が3クラスでも適用されていることは注目です。

詳しくはカタログをご覧ください。

カタログ