使って良かった 補聴器 口コミとは

初めて補聴器を検討したり、新しい補聴器を検討する際にはやはり「口コミ」が気になるとは思います。

ですが、一人一人の聴力や使用目的など異なるので、一概にAさんが「この補聴器が使って良かった」と言っても自分に当てはまるかは分かりません。

また、本人は補聴器と思っている機器が実は集音器の場合もあり、予算的に補聴器とは全く違う場合もあります。

では一体「使って良かった補聴器」はどの補聴器なのでしょうか?

一つの考え方としては、「実際に試聴してみて良かった補聴器」ではないでしょうか。

耳かけ型補聴器でしたら、実際にその場で試聴も出来ますし、貸出でしばらく試すことも出来ます。

自分で良かったと思えば、それが「使って良かった補聴器」なので、その補聴器を使用すればいいと思います。

耳あな型補聴器を試すには

耳かけ型補聴器でしたら、その場で直ぐに貸出が出来ます。

しかし、耳あな型補聴器の場合はオーダーメイドとなるのでその場で直ぐに試聴することは出来ません。

もちろん、耳かけ型補聴器で聞こえを確かめることは出来ますが、実際の耳あな型補聴器ではありません。

補聴器が初めてでしかも耳あな型補聴器での装用を希望している方の試聴体験はどのようになるのでしょうか?

この場合は、シグニア補聴器の既製品耳あな型補聴器での試聴体験となります。

目立たない耳あな型補聴器が希望の方には、Silk Xをお勧めします。装用してもほとんど外から分からない小ささです。

充電式で補聴器らしくない耳あな型補聴器が希望の方には、Signia Activeをお勧めします。ワイヤレスイヤホンみたいな形状でオシャレです。

聴力の程度や耳の形状によっては既製品耳あな型補聴器が難しいケースもありますが、その場合はやはりオーダーメイド耳あな型補聴器をお勧めします。

いずれにしてもまずはご相談ください。(既製品耳あな型補聴器での試聴を希望の場合は事前に予約をお願いします。)

Androidスマホでハンズフリー通話できる補聴器は?

最近ではスマホでの通話がハンズフリーでできる補聴器が増えてきました。

しかし、iPhoneでしたら問題なく接続できるのですが、Androidスマホの場合ですと接続できる機種とそうでない機種があります。

実機で試してみて接続できればいいのですが、そうでない場合はスマホを買い替えるかハンズフリー通話をあきらめるかの選択となります。

Androidスマホユーザーで確実にハンズフリー通話をしたい方の場合は、どのメーカーの補聴器がお勧めでしょうか?

勿論ハンズフリー通話以外の本来の補聴器の聴こえも考慮すべきですが、単純に回答すれば、「フォナック(PHONAK)」をお勧めします。

フォナックのパラダイス・マーベルシリーズの補聴器でしたら、Bluetooth対応のほぼ全ての携帯電話とつながります!

また、スマホからストリーミングして音楽を楽しむことも出来ます。

電話をかけるときは、スマホで電話をかければ自動で音声がスマホに届きます。

電話を受けるときは、補聴器の多機能ボタンを押せば電話に出て通話できます。

電話を切るときは、補聴器の多機能ボタンの長押しかスマホで通話を終了すればOKです。

とても簡単ですね。

補聴器とスマホのペアリングにつきましては、メーカーのマニュアルを参照下さい。

Androidスマホとのペアリング(フォナック補聴器)

シグニア補聴器でハンズフリー通話が出来るようになりました!

iPhoneをご使用のシグニア補聴器ユーザー様に朗報です。

なんと、シグニア エーエックス(Signia AX)シリーズからiPhoneハンズフリー通話の機能が使えるようになりました!

従来ですと、通話の際にはiPhoneのマイクを使用していたので、iPhoneを口元に持って通話する必要がありましたが、これからは補聴器のマイクで自分の声をそのまま拾うのでiPhoneを持たずにハンズフリーで通話が出来ます!

個人的にはとても便利な機能だと思います。

iPhone以外のスマホユーザー様はどうでしょうか?

お持ちのスマホによって使えるケースもあるとはおもいますので、実物で試してみてのハンズフリー通話となります。

シグニア エーエックス(Signia AX)シリーズの詳細につきましては、以下のサイトをご参照下さい。

シグニア エーエックス

リサウンド・ワンシリーズに充電式耳かけ型(BTE)が発売となります

GNヒアリングジャパン株式会社の人気補聴器「リサウンド・ワン」に充電式耳かけ型(BTE)が2022年4月15日から発売となります。

リサウンド・ワン BTE 充電式はこのような3器種です。

標準サイズの77-DWC

パワー重視の88-DWC

ハイパワーの88-DWHC

の3器種があります。

クラスは9・7・5・4の4クラスがあります。

おすすめのユーザー様としては、

・簡単な補聴器を希望

・壊れにくい補聴器を希望

・難聴の程度が高度・重度

などが挙げられます。

価格につきましては、オープン価格になりますので、各販売店にお問い合わせください。

では、簡単に充電できること以外に何が新しいのでしょうか?

それは、ハンズフリー通話です!

今までは、相手の声は補聴器から聞こえていましたが、自分の声はiPhoneのマイクを使用していました。ですので、口元にiPhoneを持ってくる必要がありました。

しかし、今回からは補聴器のマイクで自分の声を拾って会話できるので、手元にiPhoneが無くても通話できます!

充電式耳かけ型補聴器としては、とても便利なリサウンド・ワンは人気補聴器になりそうですね。

リサウンド・ワン BTE 充電式のメーカーサイトはこちらです。 → リサウンド・ワン BTE 充電式

ワイヤレス充電式耳あな型補聴器「Insio Charge&Go AX」(インシオ チャージアンドゴー エーエックス)はここが凄い!

2022年2月15日にシグニア補聴器が発売したワイヤレス充電式耳あな型補聴器「Insio Charge&Go AX」(インシオ チャージアンドゴー エーエックス)は注目の逸品です。

まず、その形状ですが、以下の画像をご覧ください。

従来は、空気電池を使用していたオーダーメイド耳あな型補聴器ですが、遂に充電式耳あな型補聴器が登場しました。

しかも、充電器に置くだけで充電できるワイヤレス充電です。

フル充電すれば、28時間連続使用できるので、安心して終日使用できます。

しかも、耳あな型補聴器は水には弱いデメリットもありましたが、充電式補聴器は水には強いので、IP68防水で安心して使用できます。

しかも、最新のAXシリーズの特徴であるダブルプロセッサーにより騒がしい場面でも聞き取りがしやすくなっていることも注目です。

但し、特別な内部ユニットを組み込むのでサイズは従来より大きくなります。
カラーはブラック/ベージュの2色から選択できます。

価格は以下の通りです。

イメージ動画もあります。

3月3日 耳の日に向けて人気の補聴器になりそうですね。

リサウンド・キーの耳あな型補聴器にダブルエアタイプが登場します。

2021年11月1日に、コスパの高い補聴器として注目の「リサウンド・キー」シリーズにダブルエアタイプが発売されます。

ダブルエアタイプも耳あな型補聴器とは一体どのような補聴器なんでしょうか?

簡単に言えば、こもり感を軽減した超快適耳あな型補聴器です。

まず、耳あな型補聴器のメリットとしては、

1.マスクの邪魔にならない

2.音が自然に聞こえる

3.扱いやすい

4.装用感が自然

5.汗や湿気による故障が少ない

などが挙げられます。

しかし、耳あな型補聴器は耳穴を完全に塞ぐので、こもり感がどうしても気になりやすいです。

ダブルエアタイプの耳あな型補聴器でしたら、通気孔が大きく取れるので音がこもりにくく快適に使用できます。

しかも、コスパの高い価格設定です。

まず、性能は以下の通りです。

また、価格は

リサウンド・キー2 片耳  95,000円 両耳 190,000円

リサウンド・キー3 片耳 115,000円 両耳 230,000円

リサウンド・キー4 片耳 140,000円 両耳 280,000円

と、大変お求めやすい価格になっています。

耳あな型補聴器を使いたいがこもり感が気になっていた方にはおすすめです。 

ワイヤレスイヤフォンは耳あな型補聴器になるのでしょうか?

最近、ワイヤレスイヤフォンに補聴器の機能を入れた製品が増えてきました。今月発売のシャープの補聴器もそうです。

また、シグニア補聴器はイヤフォン型補聴器を発売しています。

イヤフォン型補聴器はこんなイメージの補聴器です。

確かに見た目は、ワイヤレスイヤフォンです。

しかもスマホのアプリを操作することで、自分で補聴器の調整も可能です。

では、耳あな型補聴器はこれからワイヤレスイヤフォンに取って代わられるのでしょうか?

店主の個人的な意見では、一部はワイヤレスイヤフォンに取って代わられると思いますが、従来の耳あな型補聴器も当面は継続すると思います。

まず、ワイヤレスイヤフォンを補聴器として使うのに向いているのは以下の方だと思います。

1.とにかくコストを抑えて自分で調整して使いたい方

  比較的若い世代の方です。スマホやデジタル機器を使いこなす世代でセルフで調整したい方にはいいと思います。

2.とにかく補聴器は使いたくない方

  補聴器は使いたくないが、ワイヤレスイヤフォンならいいとお考えの方にはいいと思います。外見からは補聴器には見えませんので。

3.必要な時だけ使いたい方

  例えば、会議の時だけやテレビの時だけとか使用する場面が限定されている方にはいいと思います。

以上の例以外の場合、例えば、

1.専門家にしっかり調整してもらい安心して簡単に使いたい。

2.終日使用しても大丈夫な補聴器を使いたい。

3.やはり、耳あな型補聴器はオーダーメイドがいい。

などの方は従来の耳あな型補聴器になります。

また、耳あな型補聴器で充電式も早ければ年内遅くとも来年には本格的に発売の見込みなので、充電式で耳あな型補聴器を使いたい方は今しばらくお待ちください。

カラフルな補聴器が人気です。

従来ですと、補聴器は地味なベージュが殆どでした。

しかし、現在はオシャレでカッコいい補聴器が各種あります。

形状やデザインもオシャレになっていますが、今回注目するのは「補聴器の色」です。

リサウンド補聴器のケースで説明します。

まずは、耳かけ型補聴器です。

最新型のリサウンド・ワンシリーズは9色のカラーが選べます。

どれもオシャレなカラーです。

また、リサウンド・リンクス クアトロシリーズは14色のカラーが選べます。

こちらは定番のベージュもあります。

最近の傾向では、耳かけ型補聴器の本体部分に独自のデコレーションすることが流行っているそうです。

隠す補聴器から魅せる補聴器に時代は変わりつつありますね。

次に耳穴型補聴器です。

装用時に外から見えるフェイスプレートは地味ですが、耳穴に収まるシェルは12色のカラーが選べます。

ゴージャスな黄金・白銀や、可愛い桃色などがあります。

カラフルな補聴器でしたら、着けるのが楽しくなりそうですね。

イヤフォン型補聴器 Signia Active(アクティブ)はワイヤレスイヤフォン?

2021年7月にシグニア補聴器が発売するイヤフォン型補聴器「Active」「Active Pro」は見た目がワイヤレスイヤフォンみたいな補聴器です。

確かに見た目はワイヤレスイヤフォンそのものです。

ですが、これは補聴器です!

しかも充電式補聴器です!

勿論、Bluetooth接続でスマホの音声や音楽も直接耳に届けてくれます。

補聴器としてはシグニア補聴器の最新モデル「シグニア エクスペリエンス」の性能を誇ります。

補聴器初心者向けの「Signia Active」とハイエンドの「Signia Active Pro」の2クラスがあります。

価格はオープン価格ですが、大まかな目安としてはActive はベーシッククラスでActive Proはアドバンスクラスの価格となります。

イメージ動画です。

イヤフォン型補聴器の時代がすぐそこのようですね。