装着感のないおすすめの補聴器はどれですか。

補聴器の選択には、個々のニーズや好みに合ったものが大切です。

補聴器の中には、耳に装着感が少なく、ほとんど気づかれないようなものもあります。

ただし、個人によって装着感のイメージが異なりますので、具体的なモデルを選ぶ前に、専門家との相談が重要です。

一般的に装用感のない補聴器は、耳あな型やRICタイプなどが挙げられます。

耳あな型補聴器は、耳の中(体内)に補聴器本体が入っているため、正面や後ろから見たときにほとんど確認できません。

また、個人の耳型を採取して作成するため、ピッタリ耳に合いますので不快感はありません。それに落下の心配はほとんどありません。

RICタイプは、小型の耳かけ型補聴器です。

前方向からは補聴器がほとんど見えず、横から見てもチューブ部分が細く、ほとんど気付かれないでしょう。

装着感のない補聴器をお考えの方は、まずはご相談ください。

Signia IX(シグニア アイエックス)の値段と特長を解説 

2023年11月28日より、シグニア補聴器の新製品Signia IX(シグニア アイエックス)シリーズが発売されます。

今回はPure Charge&Go IXとSilk Charge&Go IXの2器種となります。

まずSignia IX(シグニア アイエックス)シリーズの値段は以下の通りです。

Signia IX(シグニア アイエックス)の性能は以下の通りです。

全てのクラスでロックオンが搭載されています。

このロックオンは世界初の会話ロックオンで複数の話者をフォーカスし、会話の言葉のすみずみまで浮き立たせます。

会話ロックオンのイメージ動画はこちらです。

仕様については以下の通りです。

上記器種のイメージ動画です。

動画をご覧いただくと分かりやすいのですが、Silk Charge&Go IXはCICサイズですが充電式補聴器です。

耳あな型補聴器の充電式は従来は目立ちやすいサイズでしたが、見た目を気にされる方にはおすすめです。

「見えない補聴器」「小さくても使いやすい補聴器」として世界初超小型で充電式の耳あな型補聴器「Silk Charge&Go IX」は注目の逸品です。

中度難聴におすすめの補聴器はどれですか?その探し方は?

まず中度難聴(中等度難聴)の目安ですが、平均聴力レベル/40dB以上-70dB未満できるだけ近くで話をしてもらわないと聞こえない、テレビのボリュームを大きくしないと聞こえない、周囲の人が何を話しているのか分からないといった具合なら、中等度難聴の可能性があります。

また参考までに、世界保健機関(WHO)の分類では、聴力レベル 26~40dBHL を「軽度」、聴力レベル 聴力レベル 41~55 dBHL を「中等度」、聴力レベル 56~70 dBHL を「やや高度」、聴 力レベル 71~90dBHL を「高度」、聴力レベル 91 dBHL 以上を「非常に高度」として います。

各補聴器メーカーのカタログでは、器種ごとに、

などのマークが補聴器に付いていますので、中等度難聴の場合は

のマークが付いている補聴器がおすすめになります。

補聴器の形状は、RIC型・耳かけ型・耳あな型補聴器いずれも適合します。

もちろん、中度の難聴に対する補聴器の選択には、専門家の意見と評価が非常に重要です。難聴の程度、原因、および個人的なニーズに基づいて、最適な補聴器を選択することが大切です。

大阪補聴器センター吹田店では、上記のポイントを踏まえてお客様に最適な補聴器をおすすめしています。まずは、お問い合わせ頂ければ幸いです。

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補聴器はどこで買う?大阪でおすすめ店舗の選び方

補聴器を初めて購入する際に、

「補聴器はどこで買う?」

「補聴器はどこで買うのが良いか?」

「おすすめの店舗はあるのか?」

など補聴器を買う店の選び方でお困りの方もいることでしょう。

確かに補聴器はいろいろな店で販売されています。

補聴器専門店

眼鏡店

百貨店

電器店

などです。

ですが、補聴器は医療機器であり専門性が求められる器械です。

また、購入後のアフターケアも必要です。

一般的には通いやすい補聴器専門店が望ましいとは思います。

しかしながら、

近くに補聴器専門店が無い

足が悪いので、出かけるのが難しい

自宅でじっくり調整して欲しい

などのニーズがあります。

そのようなニーズにお応えするのが大阪補聴器センター吹田店です。

ご自宅に迅速に訪問して補聴器を合わせています。

補聴器のことでお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

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フォナック ナイーダ ルミティの値段と特徴

2023年9月27日にフォナック補聴器が発売する「フォナック ナイーダ ルミティ」の値段は以下の通りです。

今回は充電式のフォナック ナイーダ L-PRと電池式のフォナック ナイーダ L-UPの2種となります。

特徴は以下の通りです。

パワータイプで、様々な状況での会話で言葉の聞き取りがもっとスムーズで楽になりたい方におすすめします。

簡単に使えるおすすめの補聴器はどれですか

補聴器も色々ありますが、「使いやすさ」をポイントに考える場合には「簡単に使える」ことも大切です。

一般的に「簡単に使える」には、

高性能な補聴器ほど周囲の音環境を分析する能力に長けていて、自動で聞こえやすい調整をします。

つまり高機能な補聴器ほど操作の必要がなく簡単に使えるということです。

出来れば最新式の補聴器がおすすめです。

次に充電式補聴器をおすすめします。

一般的な補聴器は空気電池と呼ばれる小さな電池を使用するため、電池の交換が難しいことがあります。そのため取り扱いが簡単な補聴器を希望されるのであれば充電式補聴器がおすすめです。

充電式なら電池交換がないばかりか電池を購入に行く手間も省けます。

例えば、イヤフォン型補聴器の場合ですとこのようなイメージで使用できます。

電源の入り切り・充電・補聴器の装着・取り外し

いずれも簡単に出来ます。

大阪補聴器センターでは使用者の生活に合わせた簡単な補聴器をご提案しています。補聴器の試聴体験もできますので是非お問い合わせください。

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難聴になるとからだが疲れやすくなる

難聴になると、相手の声が聞こえ難くなり、会話を理解することが大変になります。

それに加えて、日常生活の中で危険を察知する為の音も聞こえ難くなり、不安や心配な気持ちになることもあるでしょう。

つまり難聴者にとって「音を聞く」ということは、沢山の労力とエネルギーが必要なことです。

それは極度の疲労感やストレスにさらされることと同じなのです。

例を挙げれば、デンマークの社会調査研究所の調査では、難聴に悩む5人に1人以上が就職を諦めており、就労している難聴者の約15%が一日の終わりには常に疲労を感じ、のんびりと余暇を楽しむ気持ちにならないと報告しています。人はエネルギーを失うと、仕事で成果を出したり、活動的でいることが難しくなると言えます。

そこで、補聴器は、様々な環境下で会話や聞きたい音を聞き取り易くさせ、難聴者が聞き取りやコミュニケーションに費やしているエネルギーを軽減させます。

補聴器が難聴により聞き取れていなかった音を聞こえるようにさせるので、音の理解に使っているエネルギーを軽減することができるからです。

最近疲れやすいとお感じの難聴の方は、疲労感が補聴器で変わるかどうかも考えてみてはいかがでしょうか。

高齢者が使いやすい補聴器とは

補聴器ユーザーの大半は高齢者ではありますが、高齢者が補聴器を検討する際に大切なポイントのひとつに「使いやすさ」が挙げられます。

確かにどのような優れた補聴器でも使いにくいと結局は使わなくなってしまいます。

例えば、手が不自由になってきたので補聴器をうまく着けることができるか心配とのお声もあります。

高齢者でも安心、簡単に扱うことができる人気のおすすめ補聴器をご紹介いたします。

最新のデジタル補聴器は電池交換が不要の充電式など比較的簡単に扱える補聴器が増えています。

耳かけ型補聴器はこんな感じです。

電池交換の必要もありませんし、充電器から取り外せば自動で電源が入り使用できます。

確かに安心簡単に使えます。

最近では耳あな型補聴器でも充電式が主流になりつつあります。

また、高齢者が補聴器を使うに際して大切なポイントは「訪問サービス」の利用です。

補聴器の訪問サービスは、移動の手間を削減できるだけでなく、交通費や時間の節約にも繋がります。また外出が難しい方には大変好評をいただいています。

大阪補聴器センター吹田店の出張訪問サービスで在宅での補聴器試聴をご希望の方はお問い合わせください。

お問い合わせ

出張訪問サービス

2023年8月20日 | カテゴリー : 未分類 | タグ : | 投稿者 : 玉腰

補聴器 おすすめ価格 とはいくらですか。値段の根拠は。

よく「補聴器のおすすめ価格はいくらですか?」とのお問い合わせをいただきます。

もちろん、補聴器の価格は、様々な要因によって異なります。

具体的な補聴器の選択には、聴力の状態、個人のニーズ、求める技術のレベルなどが影響を与えることをまず覚えておいてください。

あくまで一般的な目安でありますが、一般的に、値段の高い補聴器ほど高機能・高性能になります。

ですから操作が全自動で雑音が少なく、細かく微調整ができ、会話が聞きやすくなるほど補聴器は値段が高くなります。

つまり、安くて高性能の補聴器はありません。

大阪補聴器センターでは、ご使用する方の要望や耳の状況、聴力データー等に基づき、最適と思われる補聴器をご提案しています。

購入されるお客様の多くが片耳15~20万円程度の補聴器を購入されています。

両耳装用の場合は、両耳で30~40万円程度の方が多いです。

詳しくは当店サイトを参照ください。

補聴器の値段

防水補聴器なら猛暑でも安心して使えます。

連日のように猛暑が続いています。

外出すると汗が気になる季節です。

また、海やプールでの水や急な雨で補聴器が濡れてしまうこともあります。

この時期の補聴器修理は水に関係した故障が多いので、補聴器ユーザーにとっては故障の不安を抱えながらの補聴器使用で大変な思いをされていることと思います。

そこで、最近では防水補聴器が増えてはいます。

その中で最強クラスと言えるのがフォナック補聴器の「オーデオ ルミティ ライフ」です。

プールでも温泉でも使えるウォータープルーフ充電式補聴器です。

「オーデオ ルミティ ライフ」は、水や湿気が入り込まないピンレスレシーバ構造に加え、内部回路を保護するパリレンコーティング、ハウジングの継ぎ目を補強するシリコン密閉、水圧を直接受けない 4箇所のマイクロホン音口、非接触型充電を採用しています。

塩水・プール水を使用した浸漬テストと汗テストを実施した結果、国際保護等級IP68を凌ぐ防水性能が証明されています。

オーデオ ルミティ ライフのカタログはこちらです → オーデオ ルミティ ライフ

水や汗で補聴器が濡れることが不安な方にはこのオーデオ ルミティ ライフをおすすめします。