補聴器を購入した店以外での調整・修理は原則有料になります 

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最近大阪補聴器センターへの依頼で増えてきているのが他店で購入した補聴器の調整・修理です。

転居等で止む終えないケースもあれば、購入した店の対応が悪い・スタッフの対応が悪い・購入した店が閉店などユーザーや販売店側の事情によるケースもあります。

基本的に補聴器のアフターケア(調整・点検)は販売した店が行うものです。その補聴器を販売していない他の販売店は調整・修理を行う義務はありません。

しかし、現実問題として他店の補聴器の調整・修理を行うケースは意外と多いのです。

もちろん店の方針もあるとは思いますが、原則他店購入の方のサービスは有料となります。

簡単な点検や調整でしたら無料のケースもあると思いますが、再度聴力を測定してフィッティングし直したり、自宅へ伺って調整することはどうしてもコストがかかりますので有料となります。

また、取扱メーカー以外の補聴器の場合は調整・修理の対応は出来ません

加えて取扱メーカーでも修理対応期間が終了した補聴器の修理は出来ません。(販売終了から5年でメーカーでの修理は終了します。)

修理期間が終了した補聴器は万が一調整中に故障した際に修理が出来ないので調整も出来ないケースがあります。

大阪補聴器センターの場合、他店で購入の補聴器の調整は技術料5,000円と訪問交通費で承ります。修理は修理実費と訪問交通費を負担いただきます。

但し取扱メーカーでも古い機種の場合調整出来ないケースもありますのでご了承下さい。

まずは、大阪補聴器センターまでお問い合わせください。(お使いの補聴器のメーカー名の確認もお願いします。)

お問い合わせ

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