会議で聞きやすくする方法

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難聴の方は会議の会話が聞き取りにくくお困りの方が多いのですが、通常は補聴器の使用で聞き取りを改善します。

しかし、補聴器の使用で改善できないケースもあり、そのような場合はデジタルワイヤレス補聴援助システムを利用することになります。

話し手の声をワイヤレスマイクが集音し受信機まで送信

通常話し手と聞き手の距離が離れると、周囲の騒音や反響音などの影響で声が聞きづらくなりますし、声自体も小さくなります。

しかし、デジタルワイヤレス補聴援助システムRoger(ロジャー)はワイヤレスマイクから直接話し手の声を受信機まで送信するので快適な聞き取りをサポートします。

Rogerはデジタル無線方式を採用していますので、従来のFM方式に比べ音声がさらにクリアになり言葉の明瞭度も最大54%もアップしました。

話し手は送信機を装着し、聞き手はTコイル内蔵の耳穴型補聴器又は耳かけ型補聴器を装用した上で受信機を装着すれば簡単に使用できます。

但し、送信機と受信機だけで20万円ほどコストがかかりますし、Tコイル内蔵で無い補聴器(耳穴)の場合は使用できないことがあります。

さらにフォナックDSFシステムを併用するとより快適な聞き取りになります。

線音源スピーカー

声を水平に飛ばす「線音源スピーカー」の仕様で、距離による音の減衰や音の反響・残響を減らすことでより快適な聞こえの改善が可能です。

聞こえの不自由を改善するにはまず補聴器ですが、補聴器を補助するシステムの活用でより快適な聞こえライフを送ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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