聞こえの自己診断

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よく補聴器メーカーや補聴器販売店のサイトやカタログで「聞こえの自己診断」「聞こえのチェックシート」などが記載されていますが、あくまで自己チェックの範囲ですが、ある程度の難聴の程度が調べられます。

例えば

 

軽度難聴 聞き間違えなどで困っているなら補聴器を検討するレベル

会話で聞き返すことがある

小声やささやき声が分かりにくい

 

中度難聴 大きめの声でないと聞こえないので補聴器をお勧めするレベル

テレビの音量が大きいと言われる

会話が聞き取れず、あいまいに返事をする

後ろからの声に気づかないことがある

 

高度難聴 耳元で大きな声で話さないと聞こえないので補聴器が必要なレベル

会話が聞き取れない

病院や銀行で名前を呼ばれても気付かない

耳元で大きな声で話してもらわないと聞こえない

 

重度難聴 耳元の大きな声でも分からない場合があり、補聴器が必要不可欠。但し補聴器のみでは難しい場合もあるレベル

正面からの大きな声でも分からない

電話の呼び出し音が目の前で鳴っても分からない

 

などの目安があります。

これらはあくまで目安であり、詳しくは補聴器販売店もしくは耳鼻科で調べます。

 

また補聴器の必要性に関しては、聴力・環境・仕事の有無等で異なってきます。一般的に言えるのは、聞こえに不自由を感じ出したら早めの補聴器装用をお勧めします。

 

 

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