冬場は空気電池寿命が短くなります。

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いつも冬場になると「電池の持ちが悪くなった」「新しい電池を入れたのに早くなくなる」などのお声を頂きます。本当に補聴器が故障してそうなっているケースもありますが、多くは「使用環境の乾燥と二酸化炭素」が原因となっています。

社団法人電池工業会の資料によりますと、空気が乾燥する冬場に、暖房器具を使用した際に換気を十分に行わないと空気電池の寿命は短くなるそうです。

空気電池

補聴器乾燥ケースに電池を入れて保管した場合と冬の乾燥時期に換気の悪い状態で使用した場合では補聴器の空気電池寿命は通常の5~6割程度まで短くなります。

春になれば改善するとか、空気電池を乾燥ケースに入れないなどすれば改善するのでしたら、補聴器の故障とは違うということです。

お店によっては電池寿命が短くなると、直ぐに「補聴器が故障しています」「もう補聴器の寿命です」などと言う店もあるようですので注意が必要です。

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