介護が必要な補聴器使用者には出張訪問が向いてます

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誰でも年齢と共に忍び寄るのが介護の問題です。

一般的に65歳を越える頃から要介護の認定を受ける方が増えてきて、85歳以上では凡そ半数の方が要介護となります。

生命保険文化センターの「平成24年生命保険に関する全国実態調査」によりますと、介護期間の平均は約4年9ヶ月になるそうです。

介護期間

 

また、凡そ半数の方が4年以上の介護が必要になります。

 

そこで補聴器をご使用の方が介護が必要となった場合、店舗で購入・調整をされる場合は介助者の補助が必要になります。しかし、家族にお願いする場合は、なかなか時間がとれなかったり都合が悪かったりして、なかなか踏み出せないのが現状です。

補聴器が必要なのに、泣く泣く使えない方も多いのです。

そこでお勧めするのが「出張訪問サービス」です。

自宅だけではなく介護施設や病院でもご都合のいい時に訪問しますので、介護が必要な方にお勧めします。実際に「出張訪問サービス」をご利用の方の多くは80歳代以上で介護施設に入所中の方が多いです。

介護が必要なので補聴器を諦めるのではなく、少しでも生活の質を高めるよう補聴器を活用してみて下さい。

「出張訪問サービス」の詳細につきましては、当店サイトを参照下さい。

 

 

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2015年8月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 玉腰