フォナック補聴器でハンズフリー通話をする方法 ブルートゥースの活用 

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街を歩いていると、時々ワイヤレスイヤホンで通話をしながら歩いている光景を見かけます。

スマホを耳に当てなくても、通話できるのは確かに便利です。

では、補聴器でワイヤレスイヤホンみたいに携帯電話のハンズフリー通話は出来るのでしょうか?

通常は出来ません!

ですが、使用する補聴器によっては可能となります。

では、どの補聴器でしたら、ハンズフリー通話が出来るのでしょうか?

iPhone以外のスマホでもハンズフリー通話が出来るのでしょうか?

それは、

フォナック補聴器のルミティ・パラダイス・マーベルシリーズの補聴器です!

ルミティ・パラダイス・マーベルシリーズは、Bluetooth(ブルートゥース)内臓の携帯電話と接続して、ハンズフリー通話が出来ます。

iPhone、Androidスマホ、フィーチャー・フォンに対応しています。

イメージとしては、こんな感じです。

スマホとペアリングすれば、通話相手の声が補聴器を介して直接聞こえます。また、自分の声は補聴器のマイクが拾って通話相手に届けてくれます。

電話をかける場合は、スマホで番号を入力して電話をかけます。するとダイヤル音が補聴器を通して聞こえます。自分の声は補聴器のマイクが拾って通話相手に聞こえます。

電話を受ける場合は、電話がかかってきたら、補聴器から着信音が聞こえます。補聴器にある多機能ボタンの上部を短く押せば電話に出ることが出来ます。

電話を切る場合は、補聴器にある多機能ボタンの上部を長押しすれば、通話が終了出来ます。

いちいちスマホを取り出して通話することに比べれば、かなり便利ですね。

また、パラダイス バート P-312でしたら、耳あな型補聴器でも上記機能が使えます!

さらに、ルミティシリーズなら、Bluetooth接続機器を 8 台登録することが可能ですし、さらにその内 2 台は同時待ち受け可能(マルチポイントペアリング)なので、毎回使いたいデバイスを切り替えることなく、常に 2 台を使用できる状態に保てます。スマホ2台持ちの方には便利な機能です。

加えて、ルミティシリーズなら、ハンズフリー通話を行う際に、通話相手にとって声が聞きやすくなるというメリットもあります。

パラダイスシリーズの場合、通話周波数帯が~4.5kHzまででしたが、ルミティシリーズの場合は~6.5kHzまで拡大するため、通話相手にとって声が聞きやすくなります。

フォナック補聴器でのハンズフリー通話をご希望の方は大阪補聴器センター吹田店にお問い合わせください。

お問い合わせ

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