聞こえが悪くなって困ることは?

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日本人の難聴者率は自己申告で11%程度と言われています。

しかし、日本の補聴器使用率は対自己申告難聴者数の僅か13%程度に留まります。

これは、聞こえが悪くなっても放置している人がいかに多いのかを物語っています。

では、聞こえが悪くなると一体何が困るのでしょうか?

人それぞれ個別の事情があることですが、代表的な例を5つご紹介します。

1.学習することが難しくなる

人間は言葉を通じてさまざまなことを学習しています。しかし、聞こえが悪くなると学習が難しくなります。

2.人間関係が悪くなる

聞こえが悪くなると、コミュニケーションが成り立ちません。人間関係が悪くなります。

3.認知症のリスクが高くなる

難聴は認知症の危険因子と言われています。

4.認知症と疑われる可能性がある

聞こえが悪いと周囲は「認知症だ」と思い込むことがあります。

5.うつ病のリスクが高くなる

コミュニケーションがうまくとれないと孤立化してきます。結果としてうつ病のリスクが高くなります。

以上のように聞こえが悪いことを放置することで生じる問題点は多くあります。

聞こえが悪くなったと感じたときは、早めの対策が望まれます。

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