Android(アンドロイド)スマホと補聴器を繋ぐには

最近の補聴器はスマホとの直接接続が出来て、直接通話音声を聞けたりストリーミング出来たりして便利ではありますが、その殆どはiPhone限定である場合が多いです。

ですので、Androidスマホユーザーの場合は、中継器を利用して補聴器と繋げたり、スマホをiPhoneに買い替えるなどして補聴器との連携をしています。

ですが、お気に入りのAndroidスマホをそのまま使用して補聴器との連携をしたい方はどうすればいいのでしょうか。

そこで、今回紹介したいのはフォナック補聴器です。

フォナック補聴器のパラダイスシリーズやマーベルシリーズでしたら、iOS、AndroidTM、フィーチャーフォンを含むBluetooth®対応のあらゆる携帯電話とペアリングしてハンズフリー通話が可能です!

ハンズフリー通話なら、通話音声は補聴器にダイレクトに入ってくる上に、自分の声は補聴器のマイクを通じて相手に届けることができます。

しかも、最新のパラダイスシリーズの補聴器でしたら、2台同時待ち受け(マルチポイントペアリングが可能になりました!

例えば、パソコンと携帯電話の同時待ち受け状態で、パソコンで動画を見ているときに携帯電話にかかってきた場合、補聴器に着信音が届くため即座に切り替えて電話に出ることができます。

その他に、会社の携帯電話とプライベートの携帯電話の2台をお持ちの方などは、同時待ち受けが出来て便利ですね。

ペアリングも通常のBluetooth機器と同じ操作で簡単に出来ます。

使用イメージ

車を運転する方にはフォナック オーデオ マーベルがお勧めです

2019年12月1日に改正道路交通法が施行されます。

運転中のスマートフォンや携帯電話の使用をはじめとした違反行為に対して、従来より厳しい罰則が適応されるのですが、今回改正される道路交通法では、携帯電話使用等に対して、罰則の強化および違反点数の引き上げがおこなわれます。

携帯電話の使用等により、道路における交通の危険を生じさせた場合の携帯電話使用等(携帯電話使用等[交通の危険])の罰則では、改正前の罰則は3か月以下の懲役または5万円以下の罰金だったものが、改正後は1年以下の懲役または30万円以下の罰金が課されます。

 改正後は反則金の適用はなくなり、刑事罰の適用がなされるほか、違反点数が2点から6点に引き上げられるため、免許の停止処分の対象となります。

スマホや携帯電話などでの通話や、スマホやカーナビゲーションなどの画面を注視する行為をおこなった場合の携帯電話使用等(携帯電話使用等[保持])では、罰則が改正前の5万円以下の罰金から、改正後は6か月以下の懲役または10万円以下の罰金となります。

 反則金は、改正前の【大型:7000円】【普通:6000円】【2輪:6000円】【原付:5000円】から、改正後は【大型:2万5000円】【普通:1万8000円】【2輪:1万5000円】【原付:1万2000円】と大きく引き上げられ、違反点数も1点から3点に変更となっています。

運転中のスマートフォンや携帯電話の使用は重大な交通事故につながり得る危険な行為であるのですが、ついつい電話がかかってくると出てしまうのが人情です。

最近では、スマートフォンと繋がる補聴器も増えてはきましたが、相手の声は補聴器で直接聞こえますが、自分の声はスマートフォンのマイクを使用して拾うシステムなので、結局はスマホを手に持って通話するので運転中は危険です。

しかし、フォナックのオーデオ マーベルでしたら、ハンズフリー通話が出来ます!

しかも、iPhoneやアンドロイドスマホなどあらゆるBluetooth対応の携帯電話に繋がります!

イメージ動画です。

確かにスマホを持たずに通話できるのはとても便利ですね。

電池式は3タイプあります。

便利な充電式もあります。

以上のことから、特にお仕事で車での移動が多い方には、フォナック オーデオ マーベルをお勧めします。