カラフルな補聴器が人気です。

従来ですと、補聴器は地味なベージュが殆どでした。

しかし、現在はオシャレでカッコいい補聴器が各種あります。

形状やデザインもオシャレになっていますが、今回注目するのは「補聴器の色」です。

リサウンド補聴器のケースで説明します。

まずは、耳かけ型補聴器です。

最新型のリサウンド・ワンシリーズは9色のカラーが選べます。

どれもオシャレなカラーです。

また、リサウンド・リンクス クアトロシリーズは14色のカラーが選べます。

こちらは定番のベージュもあります。

最近の傾向では、耳かけ型補聴器の本体部分に独自のデコレーションすることが流行っているそうです。

隠す補聴器から魅せる補聴器に時代は変わりつつありますね。

次に耳穴型補聴器です。

装用時に外から見えるフェイスプレートは地味ですが、耳穴に収まるシェルは12色のカラーが選べます。

ゴージャスな黄金・白銀や、可愛い桃色などがあります。

カラフルな補聴器でしたら、着けるのが楽しくなりそうですね。

カラフルなイヤモールド

イヤモールドとは、耳かけ型補聴器に使用する「オーダー耳栓」のことですが、通常は透明な色をしています。使用例写真は以下の通りです。

イヤモールド

 

最近は魅せる補聴器がトレンドになってきましたが、イヤモールドも進化しています。まず、カラーが豊富になりました。以下のカラーがあります。

カラー見本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラーが9種類も選べます。また、それぞれのカラーに対して2種類のラメが入れられます。

ラメ見本

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかオシャレですね。

補聴器本体の色に合わせて好きなカラーのイヤモールドを作成する方が増えていますが、イヤモールド作成の際にはご希望の色をお伝え下さい。可能な限りご希望の色で用意します。

 

 

最近の耳あな型補聴器はとてもカラフルでオシャレです

未だに「補聴器」と言うと、

「ダサい」

「かっこ悪い」

「目立つ」

など、マイナスのイメージをお持ちの方が多いかと思います。

しかし、最近の補聴器のトレンドとしては、

カラフル

オシャレ

見せる

が挙げられます。

特に比較的若い世代の方にお勧めしたいのはカラフルな補聴器です。

今回は、シーメンス・シグニア補聴器の耳あな型「インシオ Insio」シリーズのカラーについて説明します。

まず、このシリーズはシェル(耳の中に入る部分)とフェイスプレート(外側の見える部分)でそれぞれ好きな色が選べます。

シェルの色

通常の耳あな型補聴器ですと、色はベージュが殆どです。しかしこのシリーズはシェルが12色の中から自分の好きな色が選べます。

また、フェイスプレートの色は以下の通りです。

フェイスプレートの色

補聴器のサイズで選べる色は異なりますが、最高で3色から自分の好きな色が選べます。通常はベージュを選びますが、CICやMCはブラックが人気です。黒色は耳穴のように見えるからです。

もちろん、耳かけ型補聴器もカラフルになっていますが、今回は意外と知られていない耳あな型のカラーについてのみ説明しました。