耳あな型補聴器を試すには

耳かけ型補聴器でしたら、その場で直ぐに貸出が出来ます。

しかし、耳あな型補聴器の場合はオーダーメイドとなるのでその場で直ぐに試聴することは出来ません。

もちろん、耳かけ型補聴器で聞こえを確かめることは出来ますが、実際の耳あな型補聴器ではありません。

補聴器が初めてでしかも耳あな型補聴器での装用を希望している方の試聴体験はどのようになるのでしょうか?

この場合は、シグニア補聴器の既製品耳あな型補聴器での試聴体験となります。

目立たない耳あな型補聴器が希望の方には、Silk Xをお勧めします。装用してもほとんど外から分からない小ささです。

充電式で補聴器らしくない耳あな型補聴器が希望の方には、Signia Activeをお勧めします。ワイヤレスイヤホンみたいな形状でオシャレです。

聴力の程度や耳の形状によっては既製品耳あな型補聴器が難しいケースもありますが、その場合はやはりオーダーメイド耳あな型補聴器をお勧めします。

いずれにしてもまずはご相談ください。(既製品耳あな型補聴器での試聴を希望の場合は事前に予約をお願いします。)

シグニア補聴器でハンズフリー通話が出来るようになりました!

iPhoneをご使用のシグニア補聴器ユーザー様に朗報です。

なんと、シグニア エーエックス(Signia AX)シリーズからiPhoneハンズフリー通話の機能が使えるようになりました!

従来ですと、通話の際にはiPhoneのマイクを使用していたので、iPhoneを口元に持って通話する必要がありましたが、これからは補聴器のマイクで自分の声をそのまま拾うのでiPhoneを持たずにハンズフリーで通話が出来ます!

個人的にはとても便利な機能だと思います。

iPhone以外のスマホユーザー様はどうでしょうか?

お持ちのスマホによって使えるケースもあるとはおもいますので、実物で試してみてのハンズフリー通話となります。

シグニア エーエックス(Signia AX)シリーズの詳細につきましては、以下のサイトをご参照下さい。

シグニア エーエックス

ワイヤレス充電式耳あな型補聴器「Insio Charge&Go AX」(インシオ チャージアンドゴー エーエックス)はここが凄い!

2022年2月15日にシグニア補聴器が発売したワイヤレス充電式耳あな型補聴器「Insio Charge&Go AX」(インシオ チャージアンドゴー エーエックス)は注目の逸品です。

まず、その形状ですが、以下の画像をご覧ください。

従来は、空気電池を使用していたオーダーメイド耳あな型補聴器ですが、遂に充電式耳あな型補聴器が登場しました。

しかも、充電器に置くだけで充電できるワイヤレス充電です。

フル充電すれば、28時間連続使用できるので、安心して終日使用できます。

しかも、耳あな型補聴器は水には弱いデメリットもありましたが、充電式補聴器は水には強いので、IP68防水で安心して使用できます。

しかも、最新のAXシリーズの特徴であるダブルプロセッサーにより騒がしい場面でも聞き取りがしやすくなっていることも注目です。

但し、特別な内部ユニットを組み込むのでサイズは従来より大きくなります。
カラーはブラック/ベージュの2色から選択できます。

価格は以下の通りです。

イメージ動画もあります。

3月3日 耳の日に向けて人気の補聴器になりそうですね。

ワイヤレスイヤフォンは耳あな型補聴器になるのでしょうか?

最近、ワイヤレスイヤフォンに補聴器の機能を入れた製品が増えてきました。今月発売のシャープの補聴器もそうです。

また、シグニア補聴器はイヤフォン型補聴器を発売しています。

イヤフォン型補聴器はこんなイメージの補聴器です。

確かに見た目は、ワイヤレスイヤフォンです。

しかもスマホのアプリを操作することで、自分で補聴器の調整も可能です。

では、耳あな型補聴器はこれからワイヤレスイヤフォンに取って代わられるのでしょうか?

店主の個人的な意見では、一部はワイヤレスイヤフォンに取って代わられると思いますが、従来の耳あな型補聴器も当面は継続すると思います。

まず、ワイヤレスイヤフォンを補聴器として使うのに向いているのは以下の方だと思います。

1.とにかくコストを抑えて自分で調整して使いたい方

  比較的若い世代の方です。スマホやデジタル機器を使いこなす世代でセルフで調整したい方にはいいと思います。

2.とにかく補聴器は使いたくない方

  補聴器は使いたくないが、ワイヤレスイヤフォンならいいとお考えの方にはいいと思います。外見からは補聴器には見えませんので。

3.必要な時だけ使いたい方

  例えば、会議の時だけやテレビの時だけとか使用する場面が限定されている方にはいいと思います。

以上の例以外の場合、例えば、

1.専門家にしっかり調整してもらい安心して簡単に使いたい。

2.終日使用しても大丈夫な補聴器を使いたい。

3.やはり、耳あな型補聴器はオーダーメイドがいい。

などの方は従来の耳あな型補聴器になります。

また、耳あな型補聴器で充電式も早ければ年内遅くとも来年には本格的に発売の見込みなので、充電式で耳あな型補聴器を使いたい方は今しばらくお待ちください。

スタイレットXはここが凄い!

2020年8月18日にシグニア補聴器が発売する「スタイレットX」はオシャレな補聴器として注目されていますが、以下のポイントにも注目です。

1.高度難聴にも使えます。

従来のスタイレットシリーズは中度難聴までの適応でしたが、今回交換可能なミニレシーバー2.0が採用され高度難聴まで適応となりました。

2.充電ケースが改善されました。

業界最小サイズの充電器がより扱いやすい形状になったのと、ワイヤレス充電できるように進化しました。

カッコよく補聴器を使いたい方にはおすすめの補聴器ですね。

おすすめの充電式補聴器は?

すっかり耳かけ型補聴器では、充電式がメジャーな存在として注目されていますが、どのメーカーの充電式補聴器がいいのかは人それぞれです。

そこで、当店取り扱いメーカーの充電式補聴器でどれがおすすめかを考察したいと思います。

1.シグニア補聴器

充電式補聴器が3シリーズあり、選択肢が広いです。持ち運びに便利なポケットサイズのポータブル充電ケース対応の器種はオシャレなデザインです。置くだけで充電できる簡易充電器対応の器種は、取り扱いが簡単で好評です。

また、価格的にも1台充電器込みで17万円代からと手頃な価格からあるのもいいですね。

2.フォナック補聴器

標準タイプとRICタイプの2器種があります。Androidスマホにも直接つながりハンズフリー通話もできることがいいですね。

3.リサウンド補聴器

RICタイプの補聴器になります。充電器本体に充電池が内蔵されているので、旅行などに便利です。

以上のように一口に「充電式補聴器」と言っても、メーカーによって特徴がありますので、単純にこのメーカーがいいとは言い切れません。

また、充電以外の機能においてメーカーにより機能は異なりますから、個別のカウンセリングで相談されるのがいいと思います。

補聴器のブランドと会社名

以前は補聴器のブランドと会社名が同じであるケースが多かったのですが、最近の傾向では補聴器のブランドと会社名が異なり、「一体どれが正しいのか?」とのお声が増えてきました。

そこで、今回は補聴器のブランドと会社名をまとめてみたいと思います。

但し、当店取り扱いのメーカー限定です。

 

1.ブランド:シーメンス・シグニア 、 会社名:シバントス株式会社

 

以前は「シーメンス」ブランドではありましたが、現在は徐々に「シグニア」ブランドになっています。また、本社が以前はドイツでしたが、現在はシンガポールです。会社名のシバントスはまだまだ消費者には浸透していないようです。

お客様から「シーメンス」の補聴器と言われれば、「シーメンス・シグニア」の補聴器となりますが、いずれは「シバントス」の補聴器となることでしょう。

 

2.ブランド:リサウンド 、 会社名:GNヒアリングジャパン株式会社

 

以前はブランド名と会社名が一致していましたが、現在は異なります。一般的には「リサウンド」の補聴器と言われます。

 

3.ブランド:フォナック 、 会社名:ソノヴァ・ジャパン株式会社

 

こちらも以前はブランド名と会社名が一致していましたが、現在は異なります。一般的には「フォナック」の補聴器と言われます。

 

以上のようにブランド名と会社名が異なるケースが多いので、混同しないように注意しましょう。

 

 

Signia シグニア 補聴器とは

シグニア補聴器とは何でしょうか?

一言で言えば「シーメンス補聴器」のことです。

詳しくはシグニア補聴器サイトを参照してみて下さい。

シーメンス補聴器は1年前に社名が「シバントス」になりましたが、シーメンスブランドから新ブランド「Signia(シグニア)に徐々に移行していく戦略だそうです。因みにシーメンスブランドの使用は2020年までの予定だそうですが、それまでにシバントスのシグニアを定着させたいみたいです。

2016年度には若年層ユーザーのニーズを考慮した新製品を発表するそうですが、その新製品セミナー等でこれからの詳細は判明するかと思いますので、詳細につきましては今しばらくお待ち下さい。