お盆こそ補聴器レンタルをご利用下さい。

もう既にお盆休みの方もいらっしゃるかもしれませんが、今の時期は久し振りにご家族の方に会う方も多いかと思います。

久し振りにご両親や祖父母に会われて、

「テレビの音が異常に大きい。」

「以前と比べて会話が聞こえにくそうだ。」

「離れたところから話したら、返事が無い。」

など、久し振りに会うからこそ分かる聞こえの問題もあります。

そんな時に、

「補聴器を使ったほうがいいのかな。」

「今の補聴器は合っていないのでは?」

とお考えになることもあるかと思います。

通常、お盆の期間は多くの補聴器専門店もお盆休みです。かと言って、メガネ店で補聴器を買うのは不安だとのお声も多いので、大阪補聴器センターはお盆期間中も通常営業します!

補聴器が初めての方でしたら、補聴器レンタルをまずお勧めします。実際に補聴器を装用して効果があるかは試してみないと分かりません。お盆の間、久し振りに会う方との会話が分かるかは試して納得してみて下さい。

また、今補聴器を持っているがよく聞こえていない場合も補聴器レンタルで最新の補聴器の聞こえを体験されるのがいいかと思います。

補聴器レンタルは事前にご予約していただけると助かりますので、お盆に補聴器をご希望の方はお早目の予約をお願いします。

予約電話 06-6836-7213 もしくはメール tamakoshi@osakahochouki.com まで。

 

補聴器の試聴レンタルとは

6月6日は「補聴器の日」です。補聴器の日に合わせる形で補聴器の広告を目にする機会が増えていることと思います。

最近のトレンドとしては、購入前に実際に補聴器をレンタル(貸出)してもらって試した上で購入される方が増えています。

一口に「補聴器レンタル」や「補聴器貸出」と言っても、販売店によりそのシステムは異なります。

そこで今回はシーメンス・シグニア補聴器の試聴レンタルについて説明したいと思います。

まず、シーメンス・シグニア補聴器の「試聴レンタル」は独自のシステムです。

通常の試聴レンタルは、店舗にあるデモ器をレンタルしますが、シーメンス・シグニア補聴器の試聴レンタルは実際に購入したい機種・クラスで試せます。

例えば、耳かけ型の場合は以下の機種になります。

耳かけ型レンタル機種耳かけ型レンタル2

 

2016年6月現在のカタログに掲載された主な機種を全てカバーしています。

また、業界では珍しく耳あな型もレンタルしています。

耳あな型レンタル

但し、耳あな型は既製品になりますから、ハウリングのリスクはあります。

 

但し、デメリットもあります。

 

1.直ぐに試せない

メーカーから取り寄せてからのレンタルになりますので、直ぐには用意できません。2~3日待ってからのレンタルになります。

2.レンタル期間の延長が出来ない

メーカーに2週間以内にレンタル補聴器を返却しなければならないので、レンタル期間の延長は出来ません。

3.耳あな型のオーダーメイドはレンタルできない

これは、全メーカー共通ですが、耳あな型補聴器は耳型採取の上オーダーメイドしますのでレンタルには向きません。

 

いずれにしても、補聴器をはじめて考えている方や補聴器の買換えを考えている方には、ぜひ「試聴レンタル」を活用いただきたいと思います。

 

 

 

補聴器貸出の際に確認いただきたいこと

当店では補聴器の無料貸出を行っていますが、貸出期間中に確認していただきたいことがあります。

もちろん1週間では確認できない部分もありますが、以下の内容を確認頂ければ幸いです。

1.電源の入り切りが出来るのか。

上手く出来れば問題ありません。出来れば電池の交換も出来るか確かめましょう。

2.耳への出し入れが出来るのか。

上手く出来ないと補聴器が使えません。

3.会話が分かるのか。

1対1での会話が分かればいいです。もちろん外出時の会話も分かればベストですが、1週間での効果としては微妙な部分です。

4.全体的な音の大きさはどうか。

ちょうど良ければOKです。うるさかったり、あまり聞こえないのなら、調整が必要です。

5.1日にどれくらい補聴器を使ったのか。

無理の無い範囲で使っていればいいのですが、初めて補聴器を使う方は2時間以下でも構いません。

6.補聴器の効果はあるのか。

一番大事なポイントです。効果があれば、もちろん補聴器を使用する方向で話は進みますが、逆に効果が無ければ貸出は終了となります。効果あるか無いかは、主観的な評価と客観的な評価がありますが、ご自身で判断する部分です。

 

貸出終了の際には以上のポイントをチェックして、担当者にご自身の意思を伝えるようにして下さい。