補聴器乾燥機 D-Dry+ で補聴器の故障を防ぎできるだけ長く使えます

補聴器の大敵は水分です。

補聴器の故障の多くは水分が原因と言われています。

では、補聴器を乾燥させるにはどのようにすればいいのでしょうか。

補聴器用乾燥ケースで乾燥させるのもいいのですが、梅雨で湿気が多くなる時期や暑さで汗をかきやすい時期には不安があります。

そこで、今回紹介したいのは補聴器乾燥機「D-Dry+」です。

電気加熱するので、乾燥剤は不要です。

また、UV-Cライト照射で除菌もしてくれます。感染症防止にはいい機能です。

乾燥時間は142分なので、かなりしっかり乾燥できます。

寝る前に補聴器をセットして押しボタンを押すだけで簡単に使用できます。

また、補聴器以外のイヤモニターやワイヤレスイヤホンの乾燥・除菌にもご使用いただけます。

サイズは幅115×奥行80×高さ38mmなので、コンパクトですし、重量は僅か140gです。(内部サイズ:幅57×奥行49×高さ21mm)

電源は、電源アダプター/USB ACアダプターを使用します。乾燥終了後は自動で停止しますので安心です。

価格は11,000円(税込)ですので、ご入用の方はお問い合わせください。

充電式補聴器除菌・乾燥機「ドライキャップ UV2」

充電式補聴器ユーザーの場合、充電後に補聴器を乾燥ケースに入れて乾燥させることをついつい怠りがちになります。

特に汗かきな人の場合は、補聴器の故障につながることも多いので、注意が必要です。

では、充電タイプの補聴器を充電しながら除菌・乾燥できる方法は無いのでしょうか?

今回紹介するのは、補聴器除菌・乾燥機「ドライキャップ UV2」です。

充電タイプの補聴器を充電しながら除菌・乾燥できるので、充電タイプの補聴器におすすめの除菌・乾燥機です。

ドライ&クリーンモードにすれば、送風乾燥120分間+紫外線除菌4分間ができます。

価格は8,800円(税込み)で、送料を負担いただければ発送での販売も可能です。

補聴器を少しでも長く快適に使いたい。

新型コロナウイルス感染症のウイルス除菌もしたい。

そんな方におすすめします。

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今の時期は特に湿気に注意しましょう

まだ梅雨明けしない7月ですが、例年この時期は補聴器の故障が発生しやすい時期になります。梅雨は湿気ですし、梅雨明けは暑さから汗をかきますので、いずれにしても当分の間は「湿気」に注意が必要です。

補聴器は精密機器ですから、湿気には弱いです。分かってはいらっしゃると思うのですが、湿気対策が不十分な方が多いのが現状です。

「補聴器を外したら、そのまま置いているだけ。」

「乾燥ケースは使ったことが無い。」

「乾燥剤は換えたことが無い。」

そんな方が意外と多いのです。

 

乾燥をしっかりしないと、補聴器自体の劣化が進みますし、補聴器の音が小さくなります。故障の場合は保障期間を過ぎますと、それなりの修理代も発生しますので面倒ですが、

「補聴器を使わないときは必ず乾燥ケースに保管する。」

「乾燥ケースの乾燥剤は定期的に交換する。」

をぜひ実践してみて下さい。

 

もちろんしっかり乾燥しているけど、補聴器の調子が悪い場合は、早めに販売店にご相談下さい。

 

補聴器は乾燥が大事です

「早いものでもう今年も1ヶ月経ちました。先月を振り返ると当サイトへのアクセス件数・閲覧件数が過去最高となり、今年も忙しいスタートとなりました。

ところで、最近増えているのが、湿気が原因の故障です。

空気が乾燥しているこの時期に「なぜ湿気?」とお思いの方も多いかと思いますが、結露による湿気があります。もちろん耳垢が湿っぽいとか汗かきの方などは年中湿気対策が必要です。

補聴器を買う時にメーカーが用意した「乾燥ケース」を渡されますが、乾燥剤の交換を忘れたり、古い乾燥剤をそのまま使用していたりして十分に乾燥していない状態で補聴器を使っているケースがあります。

先日も湿気が原因で故障した方の乾燥ケースを確認したら、古い乾燥剤がそのまま入っていたケースがありました。

もちろん、乾燥ケースの乾燥剤をまめに交換して使用するのもいいのですが、

「しっかり乾燥させて使いたい。」

「耳あな型なので、耳が蒸れやすく湿りやすい。」

「乾燥しているときに消毒・滅菌もしたい。」

とお考えの方には「補聴器乾燥器」の使用をお勧めします。

例えば補聴器乾燥器「リニュー・ドライヤ」(¥12,960 税込)ですと、約45℃の自然対流の熱で補聴器を乾燥させます。また同時に紫外線LEDで消毒・滅菌もします。

リニュー補聴器乾燥器 電池残量計付補聴器乾燥器大阪補聴器センターでは3月3日の「耳の日」セールで補聴器アクセサリーキャンペーンを実施中です。ぜひこの機会に補聴器乾燥器もご検討下さい。

 

 

冬場は空気電池寿命が短くなります。

いつも冬場になると「電池の持ちが悪くなった」「新しい電池を入れたのに早くなくなる」などのお声を頂きます。本当に補聴器が故障してそうなっているケースもありますが、多くは「使用環境の乾燥と二酸化炭素」が原因となっています。

社団法人電池工業会の資料によりますと、空気が乾燥する冬場に、暖房器具を使用した際に換気を十分に行わないと空気電池の寿命は短くなるそうです。

空気電池

補聴器乾燥ケースに電池を入れて保管した場合と冬の乾燥時期に換気の悪い状態で使用した場合では補聴器の空気電池寿命は通常の5~6割程度まで短くなります。

春になれば改善するとか、空気電池を乾燥ケースに入れないなどすれば改善するのでしたら、補聴器の故障とは違うということです。

お店によっては電池寿命が短くなると、直ぐに「補聴器が故障しています」「もう補聴器の寿命です」などと言う店もあるようですので注意が必要です。

補聴器の寿命に影響を与えるのは何か

一般的に補聴器の寿命は4~5年程度と言われていますが、これは補聴器が常に人体に接しながら使用されていることでどうしても機能低下や動作不良など部品交換が必要な修理が発生することによります。

補聴器にダメージを与える要因としては以下の内容が挙げられます。

1.湿気

一番大きな要因です。しっかり補聴器を乾燥させずに使用していると、水分凝結によるショート、電池不良、電池の液漏れなどが発生し補聴器修理のリスクが高くなります。

2.汗

汗自体の湿気に加えて塩による再湿潤によるショートもあります。

3.耳垢

マイクやレシーバーの遮断や補聴器材料の変色・劣化の原因で、特に耳あな型補聴器では注意が必要です。

4.微生物

補聴器本体より耳自体の問題ですが、補聴器表面で増殖した菌などが二次感染する危険性があります。

5.溶剤(整髪料・洗浄剤・香料など)

補聴器の亀裂、表面の変性や変色、マイクやレシーバーの遮断、ショートなど色々な影響を与えます。意外と見落としがちな要因ですが注意が必要です。

上記の要因に対し補聴器ユーザーが出来る対策としては

1.定期的に店で補聴器の点検を受ける

補聴器専門店では使用中の補聴器の点検は原則無料で受けられますので、定期点検での補聴器チェックを習慣にしましょう。

2.しっかり補聴器を乾燥させる

補聴器を使わないときは出来るだけ乾燥ケースで補聴器を保管し、乾燥剤も定期的に交換しましょう。

3.耳垢掃除をしっかりする

耳自体の耳垢掃除とブラシでの補聴器音口部分の掃除をまめに行いましょう。

が必要になります。

マメなお手入れで少しでも補聴器の寿命を延ばせるようにしてみて下さい。