リサウンド・キーの価格! とにかくコスパの高い補聴器です

2021年2月15日にGNヒアリングジャパン株式会社から発売される「リサウンド・キー」は、

一言で言えば「とにかくコスパが高い」補聴器です。

まずはその価格です。

なんと、一番お手頃な「リサウンド・キー2」は片耳80,000円です!

また、人気の充電タイプが片耳142,600円(リサウンド・キー4)も破格です!

充電器込みでこの価格です!

しかも安かろう悪かろうではなくて、性能もハイスペックです。

特筆すべきは、スマホアプリでの調整と遠隔サポートが使えることです!しかも、2クラス以外はスマホ通話やストリーミングも出来ます。

使用しているチップはリサウンド・クアトロチップなので、高音質で言葉の聞き取りもしやすいです。

とにかく価格を抑えたい方はリサウンド・キー2クラス。

スマホでの音声ストリーミングや耳あな型補聴器希望の方は、リサウンド・キー3クラス。

充電タイプや衝撃音を気にする方は、リサウンド・キー4クラス。

が、推奨されます。

カタログはこちら

リサウンド・キー カタログ

補聴器のプログラムを自分でカスタマイズするには

通常補聴器のプログラム設定は、補聴器販売店の担当者が行っています。

しかしながら、比較的若い世代の方やオーデオに詳しい方などには、ある程度は自分で聞こえ方をカスタマイズして使いたいニーズはあります。

そんな方にお勧めしたいのが、「マイフォナック アプリ」です。

まず、互換性のあるモデルは、フォナック オーデオ マベルとボレロ マーベルになります。

使用するスマートフォンは、Bluetooth4.2及びAndroid OS 6.0以降をサポートするGoogle Mobile Services認証のAndroid端末ならびにiOS 10.3以降のiPhone、iPadおよびiPod touchになります。

マイフォナック アプリの画面は以下の通りです。

設定から各プログラムの詳細設定の画面になり、自分で

・プリセット変更

・低音、中音、高音の調整(イコライザー)

・音量調整

・ノイズリダクションとことばの指向性

・ダイナミクス調整

が設定できます。

カスタマイズした設定は、自分だけのオリジナルプログラムとして名前を付けて保存できるので、後からでも簡単に使用できます。

自分でプログラムをカスタマイズしてみたい方には、フォナック オーデオ マベルとボレロ マーベルが便利ですね。

聴覚障害の方に便利なアプリ

最近はスマホが普及しているので、聴覚障害の方に便利なアプリがいろいろあります。

その中で、店主が個人的に便利だと思ったアプリがあります。

それは、

こえとら

です。

 

まず、「こえとら」とは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の研究開発成果である音声認識技術や音声合成技術を活用することにより、聴障者と健聴者とのスムーズなコミュニケーションを支援するスマートフォンアプリです。

 

分かりやすい動画もあります。

 

 

 

その特徴としては、

・音声で入力できます。

キーボードを押さないので便利です。また、手話のできない方とのコミュニケーションも簡単に出来ます。ホワイトボードなどで筆談していた方には便利な機能です。

・文章を音声で伝える。

目の不自由な方とのコミュニケーションが円滑に出来ます。また、相手がいちいち文章を読まなくて済むので会話がスムーズになります。

・操作が簡単です。

スマホに慣れていない人にも使いやすいです。また、地図や図形を伝えることも出来ます。

・定型文の登録と利用が出来ます。

よく使う文を定型文として登録しておけば、すばやく呼び出して使うことができます。

・絵文字で感情を伝えることも出来ます。

・複数の端末を繋いで使用することが出来ます。

複数台の端末をお互い接続し合うことで各端末で会話ができます。

 

が挙げられます。

 

また、筆談と音声認識の機能に特化した「SpeechCanvas」もあります。

使い方の動画は以下の通りです。

 

以上のように便利なアプリの活用で便利な社会になるといいですね。

 

アプリで聴力検査?

自分が難聴かどうか客観的に見るには、聴力検査が必要です。

しかし、耳鼻咽喉科や補聴器店に行くのはまだまだとお考えの方も多いかと思います。

そんな時に便利なのはアプリを使って簡易的にはなりますが、聴力検査をする方法です。

まず、iPhoneをお使いの方でしたら、iTunesで「聴力検査&耳年齢テスト」を検索してみて下さい。(アンドロイドスマホは「聴力検査」で検索します。)

すると以下のアプリがダウンロード出来ます。

 

聴力検査

 

 

イヤホンを接続し、静かな部屋でテストします。すると約6分で左右の耳の聴力が検査できます。勿論、防音室でのオージオメーターによる検査とは異なりますが大まかな聴力でしたら、これで十分です。

125Hzから8000Hzまで測れますから、平均で30dB以上の結果の場合は難聴の可能性が高いと言えます。

シェアボタンを押せば、メールなどで結果の送信が出来ますので、かなり便利です。

店主もダウンロードして使っています。